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<title>兵庫県の注文住宅建築設計事務所　松尾設計室のブログ</title>
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<description>「精神的、身体的にやさしい住まいを経済的に建てる」ために「断熱、デザイン、自然素材のバランスを考える」設計事務所です。</description>
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<title>こだわるも執着しない生き方</title>
<description> ●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。こだわるも執着しない生き方今日は朝から面接、昼からはリクシルの部長クラスの方が３名も来て下さって６月、７月に大阪、京都で行う講演について打合せをしました。このように声をかけていただけたということは先日の東京講演が失敗ではなかったんだとちょっとホッとしまし
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<![CDATA[ <strong>●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●</strong><br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?508097"><img src ="http://blog-imgs-29.fc2.com/m/a/t/matsuosekkei/banner_21.gif"  ></a><strong>　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。</strong><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/building/"><img src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ" /></a><strong>　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。</strong><br /><br />こだわるも執着しない生き方<br /><br />今日は朝から面接、昼からはリクシルの部長クラスの方が<br />３名も来て下さって６月、７月に大阪、京都で行う講演について<br />打合せをしました。<br />このように声をかけていただけたということは先日の東京講演が<br />失敗ではなかったんだとちょっとホッとしました。<br />これ以外にも、７月にはリクシルの北関東からも講演依頼が来ています。<br />なんだかリクシルさんにはいろいろとお世話になりそうです。<br /><br />今日のテーマは「こだわるも執着しない生き方」です。<br />３．１１以降議論があまり得意ではない日本人の間でも議論<br />する機会が多くなったように思います。<br /><br />そんな中で自分の考え方にこだわるというところまではいいけれど、<br />こだわりも度がすぎると執着というものに変わってしまうということが<br />気になりだしました。<br /><br />例えば、原発に関する議論です。一旦反対派になると自分と同じ方向の<br />考え方の本や、ネットでの情報ばかりに目をやるようになり、反対意見の<br />本などには目もくれなくなるといったことがあげられます。<br /><br />こうなってしまうのは「自分はこの考え方が好きだ」もしくは「きらいだ」という<br />ことに始まり、それ以降、その方向性にそぐうものにしか目を開こうとしなく<br />なることが原因であると思います。<br /><br />私は環境面では反原発派の飯田哲也さんの考え方に賛同しています。<br />しかし、経済面では池田信夫さんの考え方が好きです。<br />しかし、池田信夫さんは飯田さんのことを存分に批判しています。<br /><br />どちらも、私など及びもしないほどの知の巨人です。猛烈な読書家でもあります。<br />原発反対だけが全てとなり、他には目もくれないとなると、「池田信夫は間違っている」<br />となってしまいますが、なにに重きを置くかによって導かれる結論は変わってきます。<br /><br />ちょっと前に流行ったサンデル教授の白熱教室ではありませんが、多くの事柄に<br />おいて完全に白黒つけられることばかりではありません。そんなとき、常に<br />「自分は間違っているかもしれない」と思える心、「とりあえず反対論の文献にも目を<br />通してみよう」という柔軟さは何歳になっても持ち続けたいと思います。<br /><br />これは自分が設計をやっていく上でも常に気を使っています。今までこれが<br />正しいと思っていても、間違っていたのであれば素直に認める。より良い方法が<br />見つかったのであれば改良していく・・・。いつもそうありたいと思っています。<br /><br />しかしながら、一票の格差のような誰がどう考えてもおかしいことがらもあります。<br />こういったことに関していろいろと言い訳を並べて正当化しようとする人がいます。<br />これは自分でもなにが正しいのかわかっていても今現在の立場や既得権益への<br />執着から逃れることができないでいるんだと思われます。こういうことは当の本人と<br />その取り巻きの人だけが得をし、社会全体では大きな損失となります。こういうことに<br />関して、日本人はもっと怒るべきではないかとおもいます。<br /><br />こだわるということはいいことではありますが、こだわるが故に盲目となり<br />それが執着となるような生き方はしたくない。<br /><br />私も端的に考える癖があるので、これから年を重ねていく中で<br />いつまでも柔らかさは持ち続けたいと思い<br />「こだわるも執着しない生き方」という考えを書いてみました。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2012-05-16T21:53:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>松尾設計室　松尾和也</dc:creator>
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<title>「源流主義」でありたいと思う。</title>
<description> ●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。「源流主義」でありたいと思う。今日は先週に引き続きですが、建築士会による姫路での講演を行いました。事前予想では少ないはずだったのですが、蓋を開けてみると30名ほどの方が来られ、部屋はいっぱいになりました。また、最後の質疑でも熱心な質問が多く充実した講演とな
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<![CDATA[ <strong>●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●</strong><br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?508097"><img src ="http://blog-imgs-29.fc2.com/m/a/t/matsuosekkei/banner_21.gif"  ></a><strong>　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。</strong><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/building/"><img src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ" /></a><strong>　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。</strong><br /><br />「源流主義」でありたいと思う。<br /><br />今日は先週に引き続きですが、建築士会による姫路での講演を行いました。<br />事前予想では少ないはずだったのですが、蓋を開けてみると30名ほどの方が<br />来られ、部屋はいっぱいになりました。また、最後の質疑でも熱心な質問が多く<br />充実した講演となりました。<br /><br />　今日のテーマは「源流主義」この言葉を初めて知ったのは忘れもしない1989年の<br />ことです。今から23年も前の話です。引き算すると14歳だったことになります。<br /><br />当時いつもの如く新聞を読んでいるとトヨタの初代セルシオがデビューするということで<br />大々的に一面広告が出ていました。そのときのメインテーマが「源流主義」でした。<br />要するにこれは女性に例えるなら<br />「お化粧できれいに見せるのではなく素肌をきれいにすることこそ王道である」<br />みたいな考え方です。<br /><br />車で言うなら静かな車を作るなら防音材で対策する前に静かなエンジンを作ろうと<br />すること。<br />乗り心地をよくするのに、あとでサスペンションの微調整で調整するよりも<br />最初の基本設計の時点で前後の重量バランスを良い設計とすることなどがこれに<br />あたります。<br /><br />当時こういった感じの文章だったと思いますが、読んだ時に中学生ながらにビビッと<br />きました。（幼稚園の頃から猛烈な車好きだったので）<br /><br />家に例えるなら断熱性の悪い家を作って暖房器具を大量に設置し、その電気代を<br />補うのに太陽光発電を載せる・・・。今のスマートハウスの流れはまさにこの方向性です。<br />この方向性を最近さんざんけなしていますが、私がこういう考え方が大嫌いなのは<br />この源流主義という考え方に非常に強い共感があるからです。<br /><br />源流主義は言い換えると「素性が良い」とも言えるように思います。<br />住宅の場合、断熱性が高く太陽の日射を上手に制御すれば十分素性がいいわけで<br />ほんの少し暖房をするだけで十分に快適になります。<br />女性に例えるなら肌が綺麗であれば化粧しなくても美しい、もしくはほんの少しの化粧でも<br />十分に美しい、逆にいうときれいな上に厚化粧しすぎると肌の美しさが損なわれるとすら<br />いえるかもしれません。<br /><br />私は住宅に限らず、車、電化製品なども大好きですが、昔の日本とは異なり最近の<br />日本の製品はこの源流主義を忘れたようなものづくりが横行しているように思います。<br />その結果、余計な機能はたくさんついているのに、全く欲しいと思わせない。<br />また、買っても大きな満足感が得られない。さらには、長く使い続けようと思わない製品が<br />増えています。<br /><br />日本車においてそれは顕著であるといえます。車の基本は言わずとしれた<br />「走る」「曲がる」「止まる」ですが、その部分がおろそかになりながら、<br />「自動開閉ドア」「カーナビ」「パワーシート」などの備品は世界一充実しています。<br />最近ではこの傾向を反省していからか８６やBRZといった源流主義といって差し支えない<br />車がちらほら見受けられるようになりました。<br /><br />こういう車は当然の如く売れています。今頼んでも１月になるそうです。今のスポーツカー不況の<br />時代においては驚異的です。<br /><br />ということで、話がいろいろとそれましたが、自分が設計する上においてはこの<br />「源流主義」の考え方をいつまでも大事にしたいと思っています。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>松尾設計室　松尾和也</dc:creator>
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<title>宇宙に外側はあるか</title>
<description> ●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。宇宙に外側はあるか面白かった本を教えて欲しいという声がちらほらあったのでそのご紹介。相変わらずですが、まずは宇宙本です。最近ではこの分野では珍しく村山斉さんの「宇宙はなにでできているのか」がベストセラーになりました。私は星座や高校の理科で習うレベルの頭で
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<![CDATA[ <strong>●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●</strong><br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?508097"><img src ="http://blog-imgs-29.fc2.com/m/a/t/matsuosekkei/banner_21.gif"  ></a><strong>　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。</strong><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/building/"><img src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ" /></a><strong>　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。</strong><br /><br />宇宙に外側はあるか<br /><br />面白かった本を教えて欲しいという声がちらほらあったのでそのご紹介。<br />相変わらずですが、まずは宇宙本です。<br /><br />最近ではこの分野では珍しく村山斉さんの<br />「宇宙はなにでできているのか」<br />がベストセラーになりました。<br /><br />私は星座や高校の理科で習うレベルの頭で簡単に想像が<br />つくことにはほとんど興味がないんですが、現代の物理学<br />天文学をもってしても全く理解されていないことに対しての<br />ほうが、はるかに大きな興味があります。<br /><br />村山さんのおかげで一般用語になりつつあるダークマターと<br />ダークエネルギー、まだ全く正体がわかっていないこの２つが<br />宇宙全体の構成要素の９０％以上を占めます。<br /><br />最近のIphoneをはじめとするネットの進化を見ていると科学は<br />いきつくところまで行った感を感じている方は多いと思いますが<br />実は世の中の9割以上がまだ分かっていません！！<br /><br />しかも、どちらも確実に正しさが証明されている<br />極大の世界を表す相対性理論と極小の世界を表す量子論ですが<br />これらの両論は矛盾します。この矛盾があると<br />極大の宇宙が一つの点でしかなかった極大かつ極小であるビッグバンは<br />説明できません。<br /><br />この矛盾を理論的に矛盾なく説明できる理論の筆頭が超ひも理論と呼ばれる<br />理論ですが、この理論を成り立たせるには11の次元が必要です。<br />今の我々には１１どころか時間の次の5時限目すら全く想像さえできていない<br />状態なのに・・・。<br /><br />この理論から推測すると、宇宙はマルチバース、すなわち宇宙自体がたくさんある。<br />もしくは、平行宇宙（我々の住む宇宙とはちょっと違う同時進行の宇宙）が存在するということが<br />オカルトではない、世界最先端の物理学者の間で真剣に討論されています。<br /><br />こういうことに私はものすごく興味があるわけで、それに関する本で一般向けに<br />わかりやすく解説された本はほとんど読みました。<br /><br />その中でも薄い割に非常に分かりやすかったのが、今日紹介する<br />「宇宙に外側はあるか」です。<br /><br />特に面白かったのが量子論に関するところです。<br />かなり省略しますが<br />「この宇宙は本質的に多世界であり、そのうちのひとつの世界だけを人間の意識が<br />切り取って認識しているということになります。その意味で、宇宙が多数あるというよりは、何か<br />本来の複雑怪奇な宇宙の姿があるとして、その限られた部分だけしか私達に見えていないのだ<br />というほうがよいかもしれません」<br /><br />であったりとか、<br />「この宇宙がなぜか生命活動をするのにあまりに都合よくできている。」<br />（この本ではこういう確率が10兆の10兆倍の1万倍分の１といったような表現でよくでてくる）<br />このようなありえない確率を神秘的と考えるだけではあまりにも無理があります。<br />しかし、<br />「この宇宙が唯一ではなく無数にある宇宙の中でたまたま知的生命体を生む宇宙がこの<br />宇宙だったとするとすっきり理解できる」<br />ともあります。<br /><br />これらの問題は私が死ぬまでの間でも全ては解決されないと思います。<br />しかし、今現在、スイスで2008年から稼働している加速器の実感が日米欧の<br />莫大な資金提供の元で研究が重ねられています。<br /><br />つい先日も神の粒子とも呼ばれるヒッグス粒子と呼ばれる粒子が９８％の確率で<br />検出されたところです。（ただし、理論物理学の世界では９９．９９９９％正確でないと<br />認められないという厳しさなのでまだ認められていません）<br /><br />また、数年以内には5次元目だけに関してはなんらかの糸口が発見される可能性が<br />高いと言われています。アインシュタインが相対性理論を打ち出した時に地球人<br />全般が全く想像もしなかった世界を目の当たりにしたのと同様の興奮が生きている<br />間に後何回か経験できると期待しています。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>松尾設計室　松尾和也</dc:creator>
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<title>乳幼児の生存率を上げることがCO2削減につながる！？</title>
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<![CDATA[ <strong>●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●</strong><br><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?508097"><img src ="http://blog-imgs-29.fc2.com/m/a/t/matsuosekkei/banner_21.gif"  ></a><strong>　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。</strong><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/building/"><img src="http://house.blogmura.com/building/img/building88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ" /></a><strong>　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。</strong><br /><br />乳幼児の生存率を上げることがCO2削減につながる！？<br /><br />今日は偶然にも西宮の高級住宅街の住宅が2軒契約でした。<br />と書く予定でしたが、一軒はいろいろと変更があったので次回に<br />契約は持ち越しました。2軒とも今までに全く無いタイプの形状<br />なのでこれまた楽しみです。<br /><br />今日紹介したいのは<br />「乳幼児の生存率を上げることがCO2削減につながる」<br />という一見逆説的に見えることがらです。<br /><br />以前から何度も紹介しているTEDですが、<br />なんといまやNHK教育で毎週月曜日に放映されるまでになりました。<br />数年前に日本語訳されたホームページの動画を一生懸命見ていたのから<br />すると隔世の感がします。<br /><br />そのTEDでも有名なハンス・ロスリングの演説で面白いのがありました。<br />彼は統計を駆使したプレゼンテーションが得意なんですが、<br />彼の研究によると、「経済状況が発展し、乳幼児の1歳までの生存率が<br />９０％を超えると夫婦あたりの出産数が劇的に少なくなる」ということです。<br /><br />中国は昔から有名ですが、一人っ子政策をとっています。半ば強制的な<br />堕胎や一人っ子ばかりによる人口構成上の問題等いろいろいわれています。<br /><br />一般的に若者の数が増えなければ経済は発展しないと言われています。<br />先進国ではだいたいの国において出生数が3人以下だと思いますが、<br />この問題の解決に熱心な先進国ではフランスなどのように出生数の明らかな<br />改善がなされた国もあるようです。<br /><br />反面アフリカの極貧状態にある国などでは今でも7人以上出産したりする<br />例が非常に多いのが現実です。今のままいくと世界人口は2050年で<br />90億人突破、そのあたりがピークだとする説もあれば、2100年までに<br />100億突破するところまでいくという説もあります。<br /><br />いずれにせよ、それまで世界経済は今より更に発展し、人口も増えることは<br />確実です。そうなればCO2の排出量が増えることはもちろんですが、食糧難は<br />エネルギー不足も懸念されています。<br /><br />そんな中で途上国の人口を抑制するという考えがあるわけですが、人道的に問題が<br />あることをやっていいはずはありません。そこで、出てくるのがハンス・ロスリングさんの<br />考えです。途上国の乳幼児にきちんと食料が行き渡るようにし、予防接種や薬品などが<br />きちんと行き渡るようにし、乳幼児の生存率があがれば、過去の歴史上、全ての国々に<br />おいて出生数は減っています。<br /><br />このこと真剣に受け止め行動に移しているのがビル・ゲイツです。<br />マイクロソフトが好きとかそういうのは一切ありませんが、あれだけの資金と影響力を<br />持った人が、こういうことに精力を傾けることは非常に素晴らしいことだと思います。<br /><br />統計的な視点でものを見ることは非常に重要だと思わされると同時に<br />よくある統計のトリックに惑わされないだけの統計の見方も身に着けておかなければなりません。 ]]>
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<dc:creator>松尾設計室　松尾和也</dc:creator>
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<title>国産木材は構造で使ってこそ意味がある。</title>
<description> ●下の2つのバナーをクリックして頂けるとありがたいです。●　←建築リフォーム 人気ブログランキングです。　←にほんブログ村 住まいブログランキングです。国産木材は構造で使ってこそ意味がある。西宮でマンションリフォームを専門でやっているマスタープランの小谷さんが近所で見学会をやっているということで見に行って来ました。予想通りですが、素晴らしい設計でした。さすがです。彼はマンションなので内装材くらいでしか使
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