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兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

日経主催の勉強会

6月20日


直前になりましたが、日経主催の勉強会です。工務店さんに個別指導している勉強会の短縮、簡易版に相当します。

講演以上、個別指導以下の時間、内容、価格帯になりますがご興味ある方はぜひご参加ください。




https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/ken/HB190718/?fbclid=IwAR1_1qHyWOmQxyUKkDKEUJRvLd88o0V7htkkgghQfUcaYs7FOg87Wyz9ddg


キャプチャ








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見学会を行います

1月19日


7/20(土)に明石市にて見学会を行います。(予約制)

http://www.matsuosekkei.com/kengakukai.html

エアコン1台で家全体が完全に涼しくなるのを体感することができます!!

ぜひご参加ください!


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「住宅の健康性に関するガイドライン」

6月14日


WHO世界保健機関から2018年11月に「住宅の健康性に関するガイドライン」というものが公表されているということを知りました。




https://www.who.int/sustainable-development/publications/housing-health-guidelines/en/?fbclid=IwAR2HFHwz67W7LRXOBl4FxdEL-nrioVTTncvzRp4rN0F24x0L71bfMJp0NL0



英語版ですが、重要箇所のみグーグル翻訳かけたものを下記に張り付けておきます


「強い屋内の寒さと断熱屋内の住宅温度は、寒さによる健康への悪影響から居住者を保護するのに十分に高いものであるべきです。温暖または寒い気候の国々では、寒い季節に一般の人々の健康を守るための安全でバランスのとれた室内温度として18℃が提案されています。寒い季節の気候帯では、効率的で安全な断熱材を新しい住宅に設置し、既存の住宅に後付けする必要があります。」


18℃は健康を担保するうえで最低の温度、理想的には21℃欲しいというのはもはや世界の共通認識です。
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迷惑しています



6月1日


元住宅営業マンが語る住宅会社の見分け方・・・みたいなサイトが結構いい加減な指標を振りまいていて迷惑しています。。。

正しいことを書いてあるならまだしも、構造、断熱、気密に関して明らかに間違ったことを結構数字を交えながら語っています。分からない人がみたらうるさ型の詳しく頼れるサイトに見えると思います。

C値のところを見ると、東北エリアは2、温暖地は5が目安とか書かれてて「一体いつの時代の話してんだよ!」
って低レベル。

かと思えば、構造に関しては「耐震等級3でも全然安心できませんのでご注意を!!」とのこと

このサイトを見てからこられたと思われるお施主様に少なくとも二人見たことがあります。

まず、言っておきますが元住宅メーカーの営業マンで技術面をしっかり体系的に押さえられている人は全国さがしてもかなりの確率で間違いなく一人もいません。

許容応力度計算をやったことがある人はゼロだと思います。

Q値、もしくはUA値の計算をやったことがある人も全国で100人いるかいないか

C値測定に関しても立ち会ったことがある人は非常に少ない。

それ以前に、自分で構造の伏せ図を書いたこともなければ確認申請すら出したこともないのが営業マンです。(設計マンでも住宅メーカーの場合、外注が多いので確認申請すら出せない場合が結構あります。)

たしかに、彼らのうちトップ層は営業のプロではあります。だからといって住宅技術のプロであるかのごとく語る。しかもあっているならOKですが、間違った知識を強力なSEOの力をもって拡散するのは本当にやめてほしいと強く思います。
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この際だから正直に


5月23日

この際だから正直に書いてしまいます。

雲は水蒸気だと思っている実務者が7割

絶対零度とはなにかを知らない実務者が9割

放射(輻射)とはなにかをきちんと理解していない実務者が99%

これが1000人を超える住宅実務者に実際挙手頂いた結果です。

これらの知識はまともな住宅を建てる上で必要な建築物理の基本を勉強している人なら絶対に知っている基本中の基本です。
でも正答率はこんな感じです。理科(特に物理と化学)を専攻している学生だったら高1でも正答率は8割を超えると思います。。。




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