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兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

国産メーカーのイチオシ加湿器 イチオシ建材

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国産メーカーのイチオシ加湿器 イチオシ建材
先日のボネコの加湿器はいいのはいいのですが、通販生活限定商品の
ため非常に高価です。36800円前後で売られていることが多いようです。
それと入手ルートも必然的に限られてきます。

そこで国産メーカーでいいものがないかと以前から探していたのですが、
ほぼ同様のシステムである三菱電機のラクリアミストSV-DK808型があります。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kashitsuki/osoujiless_index.html

これは価格ドットコムの最安価格で19770円とボネコに比べると随分安く
なっており購入しやすいかと思います。

また、ボネコのメリットの追加して
・カルキの白い結晶化を防ぐ「カルキ水回収システム」
・加湿しながら脱臭を行う「水脱臭」
はシンプルな物理的な仕組みであるだけに好感がもてます。
デザイン的にも非常にシンプルできれいですので、今となっては
ボネコよりイチオシかもしれません。

最近の感染を抑えたい病院等でもよくみかけます。
もう加湿器の必要な季節は終わろうとしていますが、要注目の商品です。

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ボネコ加湿器 イチオシ建材

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ボネコ加湿器 イチオシ建材
2007年の11月にも紹介したことがありますが、
http://matsuosekkei.blog85.fc2.com/blog-entry-198.html
つい最近もまた施主様から「オススメの加湿器は?」と聞かれたので改めて紹介します。

http://cata-tuhan.com/sub51_boneco.htm

私も使っていますが
さまざまなメリットがあります。
・加湿しすぎることがないので決して部屋がベトベトにならない
・音が静かである
・電気代が極めて安い
・フィルターがないので長く使える
・シーズン1回の掃除が目安なので掃除が楽

などです。会社にも国産メーカーの気化式の加湿器がありますが
これは音がうるさすぎることが大きな難点です。今まではこの商品
がダントツでオススメだったんですが、国産メーカーでももうひとつ
オススメの機械があります。それはまた明日にでも紹介したいと思います。


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ダイキンエアカルテットプラス イチオシ建材

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ダイキンエアカルテットプラス イチオシ建材

いよいよ換気システムの最高峰です。
世界屈指の空調メーカー「ダイキン」が考える究極の換気システムです。
http://www.daikinaircon.com/catalog/airquartet2/index.html

といいますか「熱交換・加湿・除湿・換気・空気清浄(冷暖房)システム」です。
このシステムは給気も機械にて行うので第1種換気システムに該当します。

しかも熱交換を行うタイプで熱交換率は70%前後です。
要するに外気を導入するときに室内から捨てる空気と
接触させることで外気を排気の熱で温めてから導入するというものです。

ということでルフロ400、MS調湿換気システムのような排気のみダクト
のシステムとは異なり、給気にもダクトが必要となるのでダクトの量は倍に
なります。

また、コストもその二つのシステムとは桁違いに高価になります。
このシステムにはすごいと思わせるところがたくさんあります。
・水道管を直結した加湿システムなので給水不要、しかも市販の加湿器とは異なり
 10年エレメント交換不要
・光触媒による空気清浄フィルター
・シリカゲルを利用したデシカント除湿(従来不可能だった低外気温のときも作動する)

などなどです。
しかしデメリットもあります。
・高価すぎる
・ダクトが複雑になりすぎる
・システムが複雑すぎる故にメンテナンスに疑問が残る

等です。
しかし、ダイキンという空調機器のトップメーカーが技術の粋を集めて
作ったこの商品にはその気概というか意気込みを感じます。
そういう意味でイチオシとさせていただきました。


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MS調湿換気システム イチオシ建材

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MS調湿換気システム イチオシ建材
http://www.ms-matsunaga.jp/ms-kanki/ms-kanki.html

昨日のルフロ400よりもうワンランク上の換気システムだと思ってください。
これも第3種換気システムに該当します。昨日のルフロ400のメリットは
だいたい兼ね備えていますが、このMS調湿換気システムには更なる
メリットがあります。

それは「湿度にあわせた換気量の調整機能」です。
冬場、サッシをあけると加湿器で湿度を50%程度に保っている部屋が
一瞬で30%くらいまで下がったりします。これは事実です。

要するに冬場の外の空気は極端に乾いているわけです。
ではどうすればよいのか?それは外気の流入量を必要最小限となるよう
適切に調整すればよいのです。

そうするのにあたり、マイコン制御等のややこしいシステムは使わずに
ナイロンリボンによる至極単純なセンサーにて調整をしているところが
このシステムのポイントです。そうすることでコスト削減と壊れにくさを
実現したといってもいいでしょう。

詳しく説明すると給気口・排気口に内蔵されているナイロンリボンセンサーが室内の湿度に反応し
伸縮を行います。湿度が高い時には伸び羽根が解放され、低いときには縮み、
その逆に動きます。こうして必要な場所に必要な量の換気が自動でコントロール
されるので結果として、「誰もいない部屋の換気量を抑え、人の集まる部屋の
換気量を増やす」ムダのない省エネ効果の高い快適な空気環境が実現されます。

関西や関東のような温暖地域ではなく東北より寒いところでは特に
この湿度の調整は重要なようです。

いつかは使ってみたいと思うイチオシ建材でした。
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ルフロ400 イチオシ建材

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ルフロ400 イチオシ建材
明日、あさっては珍しく近江八幡のエコ村で泊まりです。

今日は昨日に引き続きイチオシ建材の紹介です。
今日のイチオシ建材は24時間換気システムの「ルフロ400」(日本住環境)です。
http://www.njkk.co.jp/product/ventilation_system/luflow400/index.html

一般的な住宅の換気システムは90%以上が
「各部屋に自然給気口+トイレ、洗面等に単独の換気扇」という組み合わせです。

このシステム、非常に安価で施工も楽なため最も普及しているのですが
相当隙間面積(C値)が2c㎡/㎡を超える住宅では基本的にきちんとした
換気が行われないと言われています。文献によってはこの数値が1と謳っている
ものもあるくらいです。

しかし、世の中の90%以上の住宅はC値が3以上です。
要するに義務化された確認申請を通すためだけに仕方なくつけている
おまけと化しているといっても過言ではないかもしれません。

それより進んでC値が2を切るような高気密住宅であっても
この換気方法は完全に思い通りに計画換気ができているかというと
理想的なレベルまでは行っていないと思われます。

そこで出てくるのがダクトを使った集中換気システムです。
このルフロ400というシステムは排気のみ機械換気である
第3種換気システムの一種です。

他にも同様の様々なシステムがありますが、当社ではこのシステムを最もよく
使っています。理由としては・・・

・この手のシステムの中では比較的ローコストである。
・換気量の調整が簡単である。
・音が静かである
・メンテナンスが容易である。
・営業マンが非常に知識があり、対応も優れている。

というようなことがあげられます。
もう少し予算をかけるとさらに上にあと2ランクお勧めの換気システムが
ありますが、換気システムにそこまで費用をかけた実例はまだ当社には
ありません。

ですが、両方とも非常にいいものだと思うので続けて紹介していきたいと思います。





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