兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。
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「兵庫で家を建てる2006summer-autumn」に掲載されました。

「兵庫で家を建てる2006summer-autumn」に当社設計の神戸市北区の家が掲載されました。この雑誌はいつもお世話になっており今回で3度目の掲載となりました。詳しくは兵庫県内の書店、コンビニでご覧下さい。一応ホームページにもアップしているので興味のある方はご覧下さい。http://www.matsuosekkei.com/hyogo2006natsu.html

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上棟→契約→音響調整

ちょっとあいてしまいましたが、先週の土曜日は上棟でした。尼崎市の物件でしたが狭小地のコートハウスなので実際の光の当たり具合が気になっていたのですが、思ったより光があたっていたので一安心でした。翌日は三木市の住宅のお客様と設計契約を行いました。そのあと友人兼仕事上のパートナーであるI氏の結婚式に参加。構造計算が専門の彼は、バンド活動、絵画等趣味が多才で、きている友人もいろんなジャンルの方が来ている感じで楽しいひと時を過ごす事ができました。月曜日は先日竣工した教会の音響機器の微妙な音響調整を専門家に来ていただいた上で行いました。私にとっては経験のない世界でしたが、礼拝堂の空間が持つ音響特性も「かなり良い」との判断を頂きましたがそれ以上に牧師の先生が推奨していたスピーカーの選定に関しては「素晴らしい」というお言葉を頂きました。実際に様々な音源を盛り込んだチェック用のCDを元に微妙なイコライザー調整をしていくのですが、私には違いの分からないような微妙な違いもプロの方には分かるようでやはり「餅は餅屋」だなあということを改めて痛感した次第です。そのチェックCDの中に荒川静香さんが滑っていた曲が入ってたのですが、自分が設計した礼拝堂できれいな音で大音量で聞けたのはかなりの感動でした。調整にこられた方も「ここでクラッシクを大音量でかけたらかなり気持ちいいでしょうね。」とおっしゃっておられました。その後、教会から歩いていける距離にあるお客様宅に打合にお伺いしましたが、そのお客様宅もようやくプランが煮詰まってきた感じなのでこちらも今から楽しみなところです。
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専攻建築士になりました!

今日は1級建築士取得以来の資格取得の日となりました。その名は「専攻建築士」これは試験を受けてなるという資格ではありません。1級建築士取得後5年以上の建築士が講習会に参加したり、指定の書籍を読んだり、実務実績といった事項をCPDと呼ばれる単位に換算しそれが一定数以上たまった上で、建築士会連合会の審査を経て認定されるものです。ということは資格を持っていないと取れないですし、また資格を取っただけのペーパー建築士でもとれないということです。「専攻」というだけあってその分野は大項目で設計、まちづくり、構造、環境設備、生産、棟梁、法令、教育研究という分野に分かれますが、私が取得したのは「設計」の専攻建築士です。その中でも細項目があり私の場合「戸建住宅」「集合住宅」「公共施設」というものが認定されています。姉歯さんの事件以降建築士の資格についての議論が絶えませんが、この分野別の専攻建築士という制度も自分の専攻を客観的に評価するという意味では
これから重要性がましていくことが考えられます。(ちなみにまだ制度ができたばかりなので今はまだ持っている人は非常に少ないですし、また少し取りやすくもなっています。)
次に今日の出来事ですが、今日も兵庫県北部の物件の見積が上がってきました。これからその内容をチェックしていかなければなりません。あと今週末契約のお客様の模型を作成しました。なかなかきれいにできたのでちょっとした満足感にひたってしまいました。とまあこんな一日でした。
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定例→打合→対談→打合

今日もなかなか楽しい一日でした。午前中は神戸市西区のお客様の家の現場での定例打合。おもにコンセントとスイッチの位置確認と外回りの色の確認を行いました。それが終わって大急ぎで事務所に戻ると相見積もりが出たばかりのお客様と工務店決定と今後のスケジュール確認の打合を行いました。これで1ヶ月程度の間に着工することになります。それが終わると急遽縁あって無添加住宅の本を書かれ、またTVにもちょくちょく出演されている同社社長の秋田さんと1時間ほど対談する機会に恵まれました。
(http://www.mutenkahouse.jp/参照)住宅業界の中でも、化学物質過敏症に対する対応ではトップクラスの方で、またそれらを安価に仕入れるルートへの飽くなき探求のある方で非常に中身が濃くかつ楽しい時間をすごすことができました。私自身も今後取り入れて生きたいと思うことが何点かありました。さまざまな業種においていえることですが、自分が信じる道においてまっすぐに走ってきた人との話はいつもながら非常に楽しいものです。私自身「情熱大陸」というTV番組が非常にすきなのですがあれに近いものを感じるからかもしれません。それが終わると今度は姫路にて教会の家具をつくってもらった友人で家具屋「円司」http://www.enji.jp/の宮川さんが新工房を計画しているのでその相談に乗っていました。ギャラリーで話し込んでいたのですが、兵庫県産の杉の建物の中に同様の家具で囲まれた空間はやはり非常に気持ちの良いもので、ついつい長居してしまいました。興味のある方はぜひいってみてください。
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またあたらしい住宅が始まりそうです。

三田の教会に引き続いて三木にて住宅の設計も始まりそうです。インターネットで来られる方全般に言えることですがこのお客様も非常に感じのいい方で少しでもいい住宅を作ってあげたいという気持ちが強くなります。ということは言い換えると、自分の家を建てるときと同様の緊張感があり、毎日朝から晩までこの仕事をしていても、急にふと「あの部分は本当にあれがベストな選択だったのだろうか?違う色にした方がよりよかったのでは?」といったようなことが常に頭の中におこります。だからこそ新商品や新技術の情報収集や、工務店の選定においても非常に手間をかけます。結局よりよいものをより安くということを実現するには設計者である私どもが手をかけることは必須条件です。話は変わりますが、今日はこれから着工する播磨町の住宅の土地の地磁気の測定にいってきました。くわしくはhttp://www.matsuosekkei.com/tanmai.htmに記述していますが、要は体に良い土地かどうかをチェックしたわけなのですが、結果は非常に良かったのでこちらも一安心でした。以上今日の出来事でした。
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今日は岡山県備前市にいってきました。

今日は岡山県備前市に行って来ました。簡単にいいますと備前市は環境省主導で行われる「環境と経済の好循環のまちモデル事業(平成のまほろば事業)」というもので全国10都市にて行われています。
その内容は「環境と経済の好循環を地域発の創意工夫と幅広い主体の参加によって生み出すまちづくりのモデル(地域が提案した計画)に対し、国からの委託による計画づくりや学習活動(ソフト事業)を行うとともに、二酸化炭素排出量を削減するための設備の設置(ハード事業)に必要な経費の一部を国が交付するものです。」(環境省から抜粋・・・)というものなのですが、要するに環境省から出る補助金を使って戸建住宅を中心に断熱改修や、太陽熱温水器の設置、薪ストーブ等の設置を促進することでCO2の削減や地域の木材の有効利用を図ることで環境共生に貢献しようといった内容です。まだ動きだしたばかりなのですが、私も今日始めてお会いしたわけですが、皆さん若いスタッフが中心で、エネルギーを中心とした環境のことに詳しく、感じの良い方ばかりで楽しい時間を過ごすことができました。まだ現時点ではなんともいえないのですが、ここで私が求められている事は、戸建住宅の断熱改修等はその物件によって予算、構造等かなり異なる中で、業者の利益ベースではなく施主ベースで見た場合に本当にいい提案ができるエンドユーザーサイドの協力でした。これは私も日常業務で行っていることですし、その意義そしていらっしゃるスタッフの方を見渡しても是非とも一緒に仕事をしたいと感じた次第です。しかし京都議定書におけるCO2の削減というのは本当に効いているということを改めて実感した1日でした。

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日曜日の出来事が抜け落ちていました。

昨日(月曜日は)6時間近くの車の運転でその日のことしか頭になく、前日の日曜日のご報告を完全に忘れておりました。日曜日は朝からお客様と姫路のショールームにてキッチンの打合お昼からは契約の内定を頂いている三田の教会の信者の皆様と初顔合わせ。皆さんこちらのいうことを真剣に聞いていただきあらためてやる気が沸いてきました。前もって牧師の先生から要望はお伺いしていたので第一案を持参していったのですが、それも非常に講評だったので少しホッとしました。「これからまた長いおつきあいになると思いますがよろしくおねがいします。」まさにそんな心境でした。
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宍粟→和田山→明石 延べ200km

今日は朝から宍粟市の材木屋に兵庫県産材の検査に行きました。非常に大きな材木屋で私が見たこともないないような巨木がそこらじゅうにおいてあり、非常に楽しくかつ勉強になりました。その後、和田山まで建築工事届を提出にいったのですが、思った以上に遠くしかもその道は渓流沿いのワインディングロードでした。眺めは非常によく気持ちいい道ではあったのですが、明らかに走り屋がいうところの「峠」で、
カーブというカーブにはドリフトやブレーキングのタイヤ跡が残ってました。しかもそれを防ぐためにアスファルトをわざとぼこぼこにしてあるので大変な運転でした。しかし同じ兵庫県でも北にいくと景色も人の流れもこうも違うのかといつもながら感じさせられます。明日は久々に?事務所にいますがまたあさっては岡山県の備前市に行きます・・・。毎日が遠足のような今日この頃。
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週末の出来事、週明けの予定

少しブログがあいてしまいました。私はこの土日月水と火曜日以外はちょっとした西へ東へのスケジュールになってしまいました。土曜日は朝から尼崎の現場打合、
昼からはNPO外断熱推進会議の大阪での会合
今日日曜日は今から姫路で打合の後、三田で打合、
明日は朝から宍粟市にいったあと、朝来市役所、
水曜日は岡山県備前市・・・・
こんなスケジュールです。どれもお伝えしたい内容ばかりなのですが
一個一個報告しないと忘れてしまいそうなのでまずは昨日のNPOの報告からさせていただきます。

まず昨日の会合ではNPOの代表メンバーが2週間かけてアメリカ、カナダの外断熱最新事情を研修してきた内容の報告会でした。日本と違って外断熱が当たり前になっている国で試行錯誤を経て今に至っていることを改めて知ることができ、非常に有効な報告会でした。そのあとで懇親会があったのですが、ちょうどその会合にドイツの世界的な建築物理研究所であるフラウンホーファー建築物理研究所の研究員の方二人がこられており私の目の前の席にお二人が座られたのでいろいろ話をすることができ、非常に楽しいひと時を過ごすことができました。ちなみに一人は184cm同い年(31歳の)ドイツ人もう一人は3歳からドイツに在住している35歳の日本人(日本語は話せるが書けない)というコンビでした。お二人とも英語ドイツ語はペラペラなのですが、ドイツ語は私に分かるはずもなく、英語で話してもらいましたが、私も英語は堪能ではないので、聞くほうは8割がたいけるのですが、いざはなそうと思うと、簡単な英語しか出てこないことに非常にもどかしい思いをしましたがそこは日本人の田中さんが助けてくれたので助かりました。いろんな話をしましたが、ドイツでは意匠、構造、環境がきちんと三権分立していること、熱環境の研究がずいぶん進んでいること、そして日本のようにおかしな事件はあまりないおだやかな国であること?がよく分かりました。しかしドイツ人というのは本当にでかい!!ダニエルさんも184cmでしたがドイツでは男子の平均だとか・・・。たしかにドイツにいったとき、女性の平均が私と同じ位だったことからしてそのとおりなんでしょう。とにかく収穫の多い一日でした。
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珪藻土塗体験会のご報告

1日空きましたが、日曜日に無事珪藻土塗体験会を終了しました。東は尼崎、西は朝来まで兵庫県全域から合計3組のお客様がこられましたが、皆さん真剣な顔つきながらも結構楽しまれていたようで、「また上塗りするときは呼んでくださいね!」とおっしゃる方もいるくらいでした。今回仕様した珪藻土は(といいましても当社が最近利用する珪藻土は全てなのですが)日本ケイソウド建材のエコクイーンという商品でした。この商品は今のケイソウドブームを作った元祖のような商品ですが、様々な利点があります。
例を挙げると
・最初から水で練れてるので非常に楽
・他の商品と違って混ぜ物が少ないのでより健康的
・他の商品よりカビがはえにくい(というか生えない)
・マイナスイオンが出ている。
・光が当たるところでは汚れの分解作用があり例えばタバコのにおいだけでなく
 ヤニの汚れもつきにくい。
・植物が良く育つ、居住者のアトピー等の症状の改善が見られる
といったことがあげられます。ただ短所もあり、混ぜ物が少ないがゆえに
若干ひびが入りやすいということもあります。

そんな商品なのですが、6畳弱の空間の壁のみを施工したわけなのですが、
下準備は一人ならばおおよそ1日弱、床等のカバーリングと塗りそして後片付けまで含めて
3人がかりで丸一日かかるというのが正直な感想です。下地がきちっとしていないとあとで
局所的なへこみや色むらとなってあらわれるのでここで手を抜く事はできませんし、養生
に関しても想像をはるかに超える勢いで汚れます!!この程度でいいだろうと適当なカバーリング
しかしていないと必ず後で後悔することになりますので、必ずきちっとしなければなりません。
最後にバケツ半分ほど材料が余ったのですが、紙コップに入れておけばそれが固まったものは
無臭の消臭剤や吸放湿剤として利用できるので10個ほど作りました。
で、塗った後二日たったのですが、その2週間ほど前に天井のクロスをはったばかりで若干
接着剤の匂いがしていたのですが、その匂いは完全に消えました。また、少し音が響きすぎる
きらいがあったのですが、それも解消されました。まだ完全に乾いていないのですが、乾くと
かなり色が白くなります。塗っているときしか見てない方はその色の変化に驚かれると思います。
見た目ですが、やはり素人が塗ったものなのでプロのようにはいきませんが、これはこれで
味が会っていいと思います。興味のある方はまた当社までおいで下さい。
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