兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。
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普通の家にも後付できる暑さ対策アイテム!

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新築やリフォームでの熱環境ばかり論じる私ですが、今住んでいる家をかなり改善できるアイテムがあります。
それは「ハニカムサーモスクリーン」というものです。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
http://www.seiki.gr.jp/products/screen/honeycomb/index.html

冷暖房機器というのは本当に毎年のようにわけの分からない商品が次から次へと出回るものですが、これは間違いなく本物です。

要はカーテンの替わりになるもので見た目はほとんどプリーツスクリーンそのものなんですが、2重の空気層があるおかげで断熱性が格段にアップします。

私も大学時代にいろいろ研究しましたが夏最も効果があるのは
窓をできるだけ開け放してその上で、外側にヨシズを立てかけるというものでした。

原始的な方法ですがこれが一番ききます。

結局どういうことかというと要点は二つしかありません。
・通風を確保する
・太陽光の日射による熱を入れない
この2点です。
さらに付け加えると太陽光はガラスの内側でさえぎるより外側でさえぎった方がより熱の進入を少なくできるということでヨシズが最も効果的なのです。

ですが、ヨシズはかけられない場所も当然あります。またデザイン性等の問題もあります。そんなときに効果的なのがこの「ハニカムサーモスクリーン」です。これを取り付けることで
シングルガラスのサッシがペアガラスになるくらいの効果があります。これは夏、冬ともに言えることです。見た目も非常にすっきりとしていてきれいです。しかも丸洗いできます。

以前設計したお宅で、普通のプリーツスクリーンとハニカムサーモスクリーンを使い分けた家があるのですがその方も「効果の違いは明らか」と絶賛しておられました。

難点は値段が高いことと、カーテン屋には売っておらず、どちらかというとサッシやさん等でしか入手しにくいことが挙げられます。

エアコンにたよる前にまずは日射をうまく制御してみてください。電気代もずいぶん節約できる上、身体にも優しいです。

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熱環境は奥が深い・・・。

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最近改めて熱環境の奥深さを感じています。この1週間でQ値計算(熱損失係数の計算)を2軒分やったのと、今まで設計した複数の物件をうかがう機会があったことから改めてそう思いました。

まず計算の話ですが、仕様が同じでも建物形状や、1階と2階の面積比率によってQ値は大きく変わります。今回やった2件の家は比較的面積が近いのですが片方は形状的に有利に、もう片方は不利に働きました。

実際に建てたお客様宅でもそうなのですが、土地が違えば条件も違うので一概にはいえませんが、特に夏においては「ほんの少しのことの差が結構大きな差となってあらわれるのかな」というのが実感としてあります。当然どの物件も、仕様、日射、通風を検討して建ててあります。ただその地域固有の風の吹き方や、近隣建物のかぶり具合等もかなり強く影響するように思います。

その点冬の暖かさという面では物件による差はでにくいのかなとも感じています。
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フェラーリの全製造工程を見てしまいました。

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題名のフェラーリは後に譲るとして、今日もまた1名夏のオープンデスクの女性が終わりを迎えました。実働10日間ではありましたが一生懸命に頑張ってくれたことや、その初々しさはいつもながら心に残るものであり、別れの瞬間はちょっと寂しいものがあります。こちらとしても、今から社会に出るうえで進路を決める際の手助けになれば・・・と思うばかりです。

話は題材に戻りますが、日曜日の夜に有料テレビ放送「ナショナルジオグラフィック」にてフェラーリの全製造工程を1時間まるまる放映していました。幼い頃からの車好きの私としてはこれほど興味をそそる番組はありません。

本来工場に入ることさえままならないような状態の中で、ほぼ全工場の内部と製造過程を見ることが出来ました。

フェラーリといえばいわずとしれた、スーパーカーの代名詞で常に、ポルシェ、ランボルギーニーと御三家のように言われているメーカーです。

モータースポーツの最高峰であるF1の世界においていえばこの3社の中で唯一つねに上位に食い込んでいるスーパーカーメーカーといえるでしょう。

安いものでも新車なら2000万円をくだらないメーカーですが、私は勝手に、フェラーリというのはイタリアの昔ながらの工場でつくる手作業による工芸品だとばかり思っていました。

たしかにそういう部分も十分に残っていましたが、多くの過程で産業用ロボットが利用されていました。

伝統工芸のような職人芸、ハイテク産業用ロボット、超一流のデザインセンス、これらがいここまで高いレベルで共存する製造の現場というものがあることに対し、「ものづくりの究極」を見た気がしました。

住宅において言えば、メーカーになればなるほど「機械化」「均一化」は進みますが「デザインセンス」的なものはその分犠牲になりがちです。

デザイン一辺倒の建築家になればなるほどその逆の傾向が強いのもまた事実です。

フェラーリの工場を見ているとその両方を高いレベルで成し遂げているように思えたので、心底おどろかされました。

ちなみに、フェラーリの最高級車「エンツォ・フェラーリ」は
日本人デザイナー奥山清之さんがデザインしています。

偶然ですが、数年前鈴鹿サーキットにF1を見に行ったとき、実車がおいてあったときはもう釘付けでした・・・。

今では我が家のリビングにその車のダイキャスト模型が飾ってあります。


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9/2(日)姫路城の近くでマンションリフォーム見学会を行います。

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9/2(日)姫路城の近くでマンションリフォーム見学会を行います。

詳しくは
http://www.matsuosekkei.com/kengakukai.htm
をご覧ください。

以下抜粋です。

引越し直前の見学会ですので中が見れるのは特別な事情がない限り最後の
機会となります。

今回の住宅はカナダからインターネットで当社をお探しになりそこから仕事が始まりました。

カナダから帰ってこられるにあたり、姫路城が一望できる場所に住みたいということで
最初は土地探しから始まったのですがなかなかいい土地が見つからず、そんな中で中古
マンションを買ってリフォームしようということになりました。

築20年程度のマンションですが、姫路城から徒歩5分程度の絶好の立地にある上
今も名をはせる建築家の建てたマンションです。かつての「億ション」と呼ばれる
物件です。

そんな物件なので外観は今でもかなり均整の取れたデザインだと思いますが
内装はどうしても間取り、住設機器ともに古く、また内装もかなりいたんでおりました。

リフォームするにあたり、躯体だけを残し全てをやりかえることになりました。

よって、風呂、トイレ、キッチンをはじめなにひとつとして旧来と同じ位置にある
部屋はないという変わりようです。

当社がマンションをリフォームする例はあまりないのですが、当社がやるからには
断熱性、自然素材、そして空気環境には当然こだわっています。まずはサッシですが
マンションの共用部分をさわることはできないので内側にサッシを付加する「2重サッシ」
を採用しました。

元の状態では壁に断熱材が入っていなかったのですが、現場発泡ウレタンを厚めに
吹き付けました。その上でRCマンションのリフォームなので内断熱にならざるを
得ないので、できるだけその害が少なくなるよう、壁には珪藻土を塗ることで壁自体に
よる水分吸収可能量を増やすと同時に集中換気システムによる適切な換気を行っています。

フローリング、家具ともウォールナット系の濃い色を基調とした自然素材をベースにしています
キッチン、浴室ともオーダーメードで作成したものですし、和室も桜の皮付き床柱を利用したり
とマンションのリフォームとしてはやるだけのことはやったような物件です。

リビングから眺める姫路城を見るだけでも一見の価値がありますし、新築の一戸建て住宅
だけが選択肢ではなく、勤務の都合上どうしても街中に住みたいが、住環境も優先したいと
お考えの方にはもってこいの見学会だと思います。

当社は戸建住宅がメインなのでこのようなマンションリフォームの見学会は次回いつおこなえるかまったく分からない状態です。この機会にふるってご参加ください。
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夏の日射を考えていない家が多すぎる!

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今日も相変わらず暑い日が続いています。日曜日ではありますが朝から打合わせが2件続きました。

そんな中でお客様と熱環境の話にもなったんですが、今の日本の家は10年前と比較すると、建売住宅でも格段に断熱性、気密性があがりました。10年前に僕が今言っているようなことを言ってもだれも相手にしてくれなかったことを考えるとずいぶん進歩したように思います。

しかも大手住宅メーカーに至っては結構な水準まできているといっていいでしょう。

しかしです。まだまだの点もいろいろあります。一番大きな問題は冬のことしか考えていないと思われる点です。高断熱、高気密は冬に関してはやればやるほど確実に効果が上がります。

反面夏に関しては、設計のしようによっては諸刃の剣となります。高断熱高気密住宅では日射を適切にさえぎることができれば、夏魔法瓶に入れた冷水が長時間冷たさを保つように涼しさを保つことができます。しかしいったん日射による熱エネルギーが室内に入ってしまうとなかなかその熱はにげません。当社の設計では冬の光は取り入れ、夏の光はさえぎるために南面の庇、及びバルコニーは必ずといっていいくらい採用します。
あとは、高低差や配置による通風をできるだけ考慮します。

しかし、今世の中に建てられるほとんどの家は「仕様が高ければそれで高性能」みたいな風潮があります。要するに高断熱・高気密であるにもかかわらず設計上の適切な日射遮蔽はおこなっていない「冬は快適だが夏はしりません」的な住宅が増えています。

カントリー風、和モダン・・・様々な趣向による差がありますが、日本に住む以上日本の気候風土に根ざした快適性をまずは満たした上で、どちらでもいい部分に関しては自由にデザインする。それが当社の設計の考え方です。

少し話はそれますが、世界中どこでも「町並み」というものが残っているものはその土地の気候風土やとれる材料を優先した結果近いデザインの住宅ができあがりそこから個性を保ちながらも統一性のあるきれいな町並みが出来上がっています。

日本にも数十年前までは気候風土や地域性に根ざした建物ばかりがあふれる国でした。ところがここ数十年でそういった思想や、郷土性のない建物ばかりが建てられた結果、仙台にいこうが、広島にいこうが町並みが変わらず、しかも統一性のない美観の感じにくい町が多くなってしまっているように思います。

今、日本で「町並」というものを感じるのは京都以外では相当少なくなっているように思います。ヨーロッパを旅行していて感じるような南から北に行くにつれて同じ国内でもまちなみが統一性をもちながら変化していくという豊かさがないのは残念なことです。

多くの日本の設計者の意識が低かったこともこうなった原因だと思います。反省すべきは我々自身なのかもしれません。


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9/2(日)に姫路でマンションのフルリフォーム見学会を行います。

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9/2(日)に姫路でマンションのフルリフォーム見学会を行います。
時間は14:00~17:00を予定していますが
どうしてもその時間が無理な方に対してはある程度
融通が利く様にしたいと考えています。

週明けには見学会情報のホームページ
http://www.matsuosekkei.com/kengakukai.htm
にて詳細をアップしたいと思いますので
そのときにはまたご連絡させていただきます。

お時間のある方はふるってご参加下さい。


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社内の配置替えをしました。

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今日は朝から神戸のHDCにて打合わせ。それが終わって3時ごろ事務所に戻ると、昨日の夕方に始めた配置換えの残り作業に追われました。少し前に社員が増えたときにあいている場所に無理やり席を作っていました。しかし、仕事の分担やチーム分けも明確になり、その上に仕事の増加に伴う書類の増加が問題になってきました。いよいよながら、やっつけの配置では対応できなくなってきていました。

そこで思い切って配置換えを行いました。大量の書類、そして5台のパソコンとその配線・・・。予想通りでしたが結構大変でした。ただこんな仕事をやっているのですから、当然模様替えというのはきらいではなく、なにか新しいものが入るわけではないのに楽しい気分になります。

職業柄、配置換えでも簡単な図面を引いてしまいます、しかもスケールを宛てながら・・・。所員全員「ここがいい」「いやあそこが・・・」という具合になるのでちょっと一般の方の模様替えの風景とは異なるかもしれません。

ただやはり、納まりそうにないものがきれいに納まる配置に出来た時の快感は、狭い敷地でも住みやすいプランを考えたときと同じような快感があります。

夕方になり、他の所員が片付けを続行するなか打合わせが一軒入りましたが、いつもより少しそうぞうしい打合わせとなってしまい申し訳なかったです。

明日も事務所にて打合が2件あります。きれいに片付けたので気持ちよく過ごせそうです。
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知り合いの建築家の事務所を見学に行きました。

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今日は以前からつきあいのある同い年の建築家の事務所に所員のうちの3人で見学に行きました。当社と同じく住宅建築をメインとしている会社なのですが、ローコストシンプルモダン系を中心にした会社です。

見学に伺ったのは以前からあって話をする中でCGに対する力の入れ方がかなりすごいということを聞いていたからです。

私はどちらかというとCGよりも模型やスケッチを重視するほうなのですが、以前と違って自然素材の表現力も挙がってきているので導入の検討のために寄らせてもらいました。

きっかけはCGの見学だったのですが、お互い同い年もしくは向こうの社員さんも若い方が多く、住宅に対してとても熱い人ばかりだったので時間も忘れてあれこれと話こんでしまいました。やはり私達にとって住宅の設計とは仕事ではあるのですが情熱をかたむけられる趣味のようなものだなあと、改めて実感しました。

夜にお邪魔したのですが、会社を失礼した後は神戸に出てきたついでに社員3人で知り合いが施工したバーに足を運びました。神戸駅のすぐ近くにあるんですが、壁一面を以前「情熱大陸」にでた左官職人の久住さんが塗られているものすごい迫力のお店です。小さなお店なのですが幅10m高さ3mほどの壁面が凹凸差30cmくらいでサハラ砂漠のような稜線を描いています。
他の店では絶対に見られないものすごさなので一見の価値ありです!

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今日は大阪で気密測定をやってきました。

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今日は大阪で気密測定をやってきました。気密測定とはその家の床面積1㎡に対してどの程度隙間があるのかを測定することをいいます。この数値が低ければ低いほどいわゆる高気密住宅となります。よく高気密というと「息苦しい」とか「身体に悪い」というイメージからくる完全な誤解をする人がいます。
しかもこう考えることが多い原因は建築に携わる人間ですらこう思っている人がいまだにいるからです。
詳しくは「高気密と換気」http://www.matsuosekkei.com/2-2.htm
をご覧下さい。

ここでこの測定結果は相当隙間面積:C値と呼ぶのですが一応2c㎡/㎡以下ならば高気密住宅といわれていますが、今日測定した住宅は大体0.5くらいの結果が出ました。

ちなみにそこらによくある今の仕様の建売住宅で4程度、昔ながらの田舎の和風住宅に至っては10くらいあるといわれています。だから
昔の和風住宅は隙間風が入りすぎてとても寒く感じるのです。

一昔前の建売住宅なら3という数値は絶対に出てこなかったようですが、最近は板状の構造材を使うことが増えたため普通レベルの住宅でも気密性はあがっています。

それでも今日測定した家は平均の1/6しか隙間がないという結果になっています。これは当社の最高記録でもありますが、ここまでの住宅になると夏冬とも本当にわずかなエネルギーで家中快適な温熱環境が実現しやすくなります。

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たかが模型されど模型。

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当社における立体的な建物の提案及び確認はもっぱら模型です。どんなにCGの性能が上がっても、全角度からいつでも好きなように眺められる模型はCGには引き起こせない感動を生むと思っています。(私自身がそうだから)

で、今学生さんにその模型を作ってもらっているのですが、わたしを含めて彼らも模型のプロではないのですがそれでも簡易な模型作成においても「ここだけは押さえておきたい」という部分があります。

・鋭く、まっすぐに材料を切る事。(カッターは折りまくる)
・接合部はピシッと納める
・木及び車等の備品を適切に配置する。

本当に基本的なことですがこれだけ守るか守らないかでも模型の出来栄えはものすごく違ってきます。

また、これを写真に撮影する場合もこつがあります。
・フラッシュは決してたかない
・必ず白熱灯の元で建物や植栽の陰影を出して撮影する。
※上記2点は模型に陰影を出してリアリティを増すためです。
・背景に気を使う。

これらを守ると「たかが模型」から「されど模型」の域に近づくことができます。

ちょっとの気遣いや手間の差で出来栄えが大きく変わる・・・。

これは料理等でも同じ事がいえるんではないでしょうか。



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