兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。
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当社で建てられる方のほとんどが利用されている兵庫県産材を利用した優遇金利を使った融資制度ですが今までは2000万円までを25年固定金利で2.0%でした。これでもフラット35の2.54%に比べると破格と言えるほどの低金利だったんですが、なんとこの4月から半年間ではありますが(もっと長くなるかもしれませんがまだそれは分かりません)1.8%になっているのです!!

恥ずかしながら私もお施主様に教えていただき詳細を確認したのですが、運営している兵庫県のホームページですらいまだ2.0%の表示となっています。当社にも今日1.8%とすられた最新版のパンフレットが届いたばかりです。

これがどれほどすごいかというと上記の2.54%と比較した場合、(2000万、25年固定金利})
ざっと総支払額が220万円!もお得です。ガソリンが高くなりつらい思いをしている方も多い中で
これほど有利な制度を使わない手はありません。興味のある方はいつでも聞いてください。
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たぶん新記録です・・・。

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たぶん新記録です・・・。
世間はゴールデンウィークということでお休みを満喫している方が
多いですが、住宅の仕事をしていると逆にそういうときこそ打合が
増えてしまいます。

この土日月火の4日間で施主様との打合を9件こなしました。
ふだんから打合をすることは多い方だと思いますが、それぞれひとつ
ひとつが施主様の思いの詰まった打合なのでこちらも気合が入ります。

今日は滋賀県エコ村にて打合だったんですが、打合が3件終わった
後、エコ村を実質的に作ってこられた社長さんに食事に誘っていただきました。
これからの世代を担う我々がどうしていけばいいのか?
社長たるもの従業員に対してどうあるべきか?
環境問題等々のことについて私のような一介の若輩者に
対して1対1でいろいろと教わることができました。

あれだけ大きなプロジェクトを自分の使命感からやり遂げる方の
もつエネルギーやオーラを感じることができただけでも非常に
いい勉強になりました。人間いくつになってもパワーのある方は
すごい迫力を持っているものです。
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東芝が先陣を切って家庭用白熱電球を2010年に生産中止するようです。

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東芝が先陣を切って家庭用白熱電球を2010年に生産中止するようです。
2012年をメドに家庭用白熱電球を禁止する旨の声明を甘利経済産業大臣
が出されてからまだ間もないですが、他メーカーに先立って東芝さんは
2010年にも家庭用白熱電球を生産中止するようです。

やはりこの国は一旦、上層部が動き出すと非常に早い動きをするものだと
改めて感じた次第です。家庭用の白熱電球をなくすのは仕方がないかもしれませんが
そうするのであれば白熱電球と同じくらいの演色性やつけてからすぐに
照度が出るような工夫をメーカーの努力で早く実現してほしいものです。

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土日で計5軒分の打合を終えました。

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土日で計5軒分の打合を終えました。
最後の打合を終えると日曜の19:30ごろになりました。とてもいい内容の打合
ばかりで充実感でいっぱいでした。今重なっているお施主様は皆さん土日休みの方
が多いのでどうしても土日が重なりがちになってしまいます。
それこそ「平日割引」・・・なんてのを冗談ながら思ってしまったりするほどです。

でも・・・。だからといって打合はいくら頑張っても1日3件が限界です。時間的
体力的には4件いけたとしても4件となるとどうしても打合のクオリティが下がって
しまいます。この3件というペースを守りながら、多少お施主様に時間を合わせて
いただいたりもしながらクオリティーを落とさないようにしながらなおかつあまり
お待たせすることのないよういろいろ頭をひねりながら工夫しています。

で・・・。最近毎週そうですが、土日で大量の打合を終えた日曜の夜は
「篤姫」と「行列のできる法律相談所」で締める・・・。これが週末の
いい気分転換兼くつろぎのひとときとなっています。


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閉め切った状態での換気による熱損失・・・

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閉め切った状態での換気による熱損失・・・
難しい内容かもしれませんが、冬はたいていの方が窓を閉め切っています。ですが平成15年7月以降にできた家は24時間換気がついているので閉め切っていても適切な量の換気が行われています。

換気というのは新鮮な空気を得るという意味では必要不可欠なんですが、熱の観点からいうと
全くないのが理想的です。要するに相反する条件なのです。

そこで国土交通省が折り合いをつけたラインが家の容積分の換気量を1回と考えた場合に
「0.5回/1時間にしましょう」というのが建築基準法で定められています。

Q値(熱損失係数)を計算する上でもこの換気回数も関係あるんですが、
それと同等かそれ以上に関係あるのが漏気です。
要するに空気が漏れることです。

風が強かったりすると窓を閉め切っていても家のあらゆる部位から空気が出入りし
これが熱損失となっています。これは家の気密性能(C値)による変動も大きいですが、
それと同じくらい重要なのがその家のまわりに家がたくさんあるようなところか、
もしくは田んぼの真ん中のようにふきっさらしのところにあるのか?ということがあげられます。

この漏気による換気回数は高気密ないえであれば0.1回というのもありえますが、逆に
最悪の場合は5回!というとんでもなく隙間風が入ってくる家も考えられます。

1時間で5回も家全体の空気が入れ替わるような家であれば、いくら断熱を強化しても
強烈に暖房を行ってもほとんど意味がありません。例えるなら大きな穴の開いたバケツに
水を注ぎ続けるようなものです。この観点から見ても、家の気密性の重要さがわかるかと思います。

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大学で講師をしているお施主様がブログで紹介して下さいました。

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大学で講師をしているお施主様がブログで紹介して下さいました。
詳しくは下記をごらん下さい。
http://snshkw.blog20.fc2.com/

このお施主様、初めてメールをいただいたメールの中に私と共通することが5つか6つくらい
ありました。

「偶然にしてはすごいなあ。」と思ったので初対面の時から初めてではないような感じがしていました。私も、兵庫県の木材を使って木をたくさん利用した家を作ろうとしていますがこのお施主様
は森林文化という分野を専攻されており、森や木のことに関しては私よりはるかに深い知識を
お持ちで、教えられることも多いので勉強になっています。先日もご自身でお書きになった著書を
プレゼントしていただきました。「森林」という分野についてこれほど多方面から書かれた書籍は
私も今まで見たことがありませんので、興味のある方は是非ご覧下さい。

http://www.amazon.co.jp/gp/product//4623050645/ref=cm_rv_thx_view

この建物RC造の戸建住宅の躯体だけ残した「総やりかえ」というものすごい
リフォームですが、前を知っている人であればたぶん驚くべき変わりようとなる
建物です。それだけに現場にて検討しなければならないことが多く、そこが
面白いところでもある建物です。あと1ヶ月ちょっとですが、今からがより楽しみな
建物です。



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IKEAの魅力、そして裏技?

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昨日打合をしたお施主様がIKEAのキッチンを使いたいということになりました。4/14に神戸ポートピア店がオープンしたばかりで私もすぐにでも行きたいと思っていたところでちょうどそんな話をいただいたので「善は急げ!!」とばかり早速その日のうちに行って来ました。

しかもこのお施主様からちょっとした裏技を教えてもらいました。IKEAは元々人気が高い上に今は関西発上陸かつオープンしたてということで土日に関わらず平日でもものすごいひとごみです。
平日でも昼間は入場に1時間待ち、レジにいたっては2時間待ちというのがあるくらいだそうです。
しかし・・・・。IKEAは夜10:00まで開いているんです。ということは7:00ごろに入館すればかなりゆったりと見ることができます。私も7:30入りして閉店間際までいました。それなりに早く見ても2時間はかかると思うのでそのくらいの時間には入っておいた方がいいでしょう。

ではIKEAのどこがすごいのでしょう?
神戸のIKEAは2フロアの構成となっています。まず上のフロアで美術館のように順路を決められた
動線に沿って6帖くらいづつに区切られた演出された部屋ゾーンを順に見て回ります。それらの商品にはタグがはってあって、それが1階のどの列のどこにあるのかを示しています。

1階に下りるとそこは3階分くらいの天井高さのある超巨大空間・・・。
そこにビルの3階くらいの高さのラックが所せましとおいてあってそこに2階に並べてあった商品の
組み立て前のダンボールに入った商品が山のようにおいてあります。

そこで取った商品をレジに持っていくというシステムです。このシステムだけでも十分画期的です。
では他にはなにがすごいのかというと・・・。

・圧倒的に安い商品がある。
・日本の家具屋はほとんど「高くてデザインが良い」か「安くてデザインが悪い」の両極に分かれる
 ところがほとんどでした。しかしIKEAにおいては「安い商品もきちんとしたデザイナーがデザインして いる」というのがよくわかります。
・貼物(中はくず材で表面だけきれいなもの)が多い日本の家具屋とは異なり無垢もしくは積層材に 
 よる本物の木を使った素材感のあるものが多い。しかもそれが非常に安い。特にダイニングテーブ 
 ルと椅子にいたってはIKEA以外の同等品と比較すると1/10といっても過言ではないくらいに安い。
・今までの家具屋さんは単品で家具を並べていたので素人の方にとってはどう組み合わせたらきれ
 いになるのか分からない→だから家具を買いたいという衝動にかられない。という構図があったよう に思いますが、IKEAではコンセプトごとにつくられた6帖ほどのスペースにて全ての家具、照明等が
 コーディネートされたものが何十とあります。これを見ると「私こんな部屋にしたい」と言う気持ちに一
 瞬でさせられ、しかもその気持ちにさせられたものにはタグがついていて下に行くと激安で手に入る
 という仕組み

やっぱりIKEAはすごいです。
どうりで世界長者番付にて社長さんが6位に入ったりするわけです。

これからは予算が少ない方でもきちんとした家具が揃えやすくなりとてもうれしくおもいました。
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家のどこから熱が逃げているのか?

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家のどこから熱が逃げているのか?
家から逃げる熱量を床面積1㎡あたりで割ったものを熱損失係数=Q値といいます。

ではその逃げる熱量の構成割合はどうなっているのでしょう?
当社で設計したとある物件の分かりにくい部分を省いたざくっとした比率を
出してみたいと思います。(Q値は2.46です)

屋根   8%
外壁  26%
土間床 7%
開口部 38%(サッシ)
換気  22%

となっています。この割合で家から熱が逃げているということになります。
これを見て分かることは
・外壁は極めて面積が大きい割りには影響が小さい
・開口部は面積が小さいのにものすごく影響が大きい
・たかが換気と思っていても実はこれによる影響はかなり大きい。

ということです。
だからこそ・・・。
窓の断熱を補強することは家の熱環境要するに
光熱費であったり、暖かさを改善するには劇的な効果を産むといえます。

ですがこれにはそこそこの費用がかかります。いつもこの問題には
なやまされています。
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最近基準が上がってきているQ値について・・・

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最近基準が上がってきているQ値について・・・
といっても国の推奨基準があがったわけではありません。
あくまでも、上がったのは世間で頑張っている工務店さん等の基準です。

私が今のような住宅を本格的に自分の会社でやりだしたのは2004年のことでした。
その当時はまだ「次世代省エネ基準」をクリアしているといえば
関西においてはかなり高いレベルであったように思います。

しかし、CO2削減が叫ばれる昨今においては、北海道、東北を中心に
次世代省エネ基準よりはるかにレベルの高い住宅がどんどん出てきています。

住宅メーカーにおいてもごく一部ではありますが、次世代省エネ基準をはるかに
上回るものを標準に据えているところが出てきました。

なのですが・・・。

だからといって、それを実現するのにかかるコストは下がっていません。いや
むしろ2004年当時より確実に上がりました。感覚的には当時と比べて
同じものを建てるのに15%はあがったように思います。

ですので、予算さえ余裕があれば次世代をはるかに上回る住宅も簡単に
作れるのですが、皆さん予算の上限と言うものがありますし、こだわりどころは
熱環境だけにとどまりません。

ということで当社の多数のプロジェクトは今でも次世代省エネ基準の少し上
くらいを行っているものが多いです。

本当はもっとレベルアップしたい!でも予算が・・・。
いつもいつもこの矛盾と格闘しています。

次回はなにを改善すればどの程度Q値が改善するのか?
また、費用対効果について話してみたいと思います。

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ドイツ省エネ住宅について エネルギーパスとは・・・

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ドイツ省エネ住宅について エネルギーパスとは・・・
ドイツに限らずヨーロッパ全般的なようですが2006年1月から建築物が
1年間に必要なエネルギー消費量を表示するエネルギーパスの仕組みを
順次義務化するよう定められているそうです。

住居のエネルギー消費量の算出は、住居人数や気候から算出した上で
さらに構造仕様による算出と掛け合わせて算出するようです。

このエネルギーパスを発行するのはドイツエネルギー庁が認定するエネルギー
コンサルタントと呼ばれる人で、ドイツ国内に6500人居るそうです。
この資格を取るには一週間の講習を受ける必要があるということでなんとも
理想的な制度です。

それにひきかえ日本では・・・。
エネルギーパスどころか一級建築士の99%はQ値計算ができない
もしくはやったことがない・・・。
さらにいうと気密測定などしたことがない・・・・。

どれほど差がつけられているのか?いや更に開いていくのか?
このままでいいのでしょうか?国土交通省のお役人さん。

ちなみにこの言葉を日本に広めるきっかけになっているのが
先日ご紹介した「ものすごく早口な日本語をしゃべるドイツ人」
ノルベルト・バウマンさんです。


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