兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

会社のパソコンとノートパソコンのネット環境が同時に使えなくなりました。

会社のパソコンとノートパソコンのネット環境が同時に使えなくなりました。

ほんとに偶然ですが、
会社のブロードバンドルーターが壊れたため、インターネット、メールともに
つながりません。

しかも、運のわるいことに、なぜだかノートパソコンはノートパソコンで
ネットワークアダプタのドライバがソフト的におかしくなっており
こちらも全く別の理由ではありませんが、ネット、メールともにつなげません。

全く同時に、全く別の理由でネットが使えなくなるなんていう不幸が重なる
なんて、20年のパソコン人生で初めての経験です。

ということで、自宅のパソコンしかネットにつながらない状態が続いています。
今日の夕方の打合が終わったらなんとか早期復旧したいのですが、
いろいろ複雑な配線をしているのですぐに復旧できるかどうかなんとも
いえません。

ご迷惑をおかけしますが、御用の方はお電話にてご連絡いただけると
助かります。
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東京モデルハウスの打合&渋谷ヒカリエ

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東京モデルハウスの打合&渋谷ヒカリエ

今日は朝からスカイツリーの付近まで移動し、地元の住宅会社である
セイズさんのモデルハウスの現場確認、及び打合せをしてきました。
大阪の下町のような雰囲気の土地柄ですが、東京駅から電車で
30分以内ということもあり、土地の坪単価は100万をゆうに超える
ところです。

というわけで30坪台の敷地ですが、このあたりとしてはかなり広い土地
しかも南側が道路で日当たりもいいという抜群のロケーションのモデルです。
ただ、敷地が三角形、斜線も厳しいところなので設計はいろいろと工夫が
必要でした。今から完成が楽しみです。

社長さんとも昼食を共にしましたが、先日私の講演を聞いて下さった
某大手サッシメーカーの重役の方が、触発されて高断熱サッシの開発に
取り組む気になったと伺いました。非常に期待が持てる話で嬉しく
なってしまいました。

それが、終わると、ここ15回くらいの状況では全く時間に余裕がなかったのに
珍しく時間がとれたこともあり、最近話題の渋谷ヒカリエを見に行って来ました。
東京は、いろんな駅で降りるのですが、なぜか渋谷だけは全く縁がなかったので
渋谷という駅も興味津津で見てきました。渋谷は9つの電車が交錯する
「日本一複雑な駅」と言われていますが、その意味がよくわかりました。
また、渋谷が大阪でいうとミナミに該当する場所であること、だからオフィスがあるような
場所ではなく、それで今まで行く用事がなかったんだと思いました。

肝心のヒカリエですが、外観が何層にも縦に重ねられており、今までのどんな高層ビルにも
ない斬新なデザインだとおもいました。とはいえ、それ以上になにかを感じたわけではありませんが・・・。

終わって新幹線で新大阪まで帰ってきて、乗り換えのためホームに降りると、
ものすごい偶然、R電気のH部長さんとばったりお会いしました。
H部長は関東在住の方ですが、今日は大阪、今から福岡ということで、入れ違いでした。

乗る便はもちろんですが、お互いの下り口、乗り口まで一致しないと起こり得ない偶然です。
ここ1年の間に兵庫以外の全く関係のない公共交通機関でばったり知り合いにあうのは
3回目だと思います。えらく高い確率だと思うのですが、一般的にはどうなんでしょう?
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昔からのあこがれの人たちとたくさん話ができました!

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昔からのあこがれの人たちとたくさん話ができました!

昨晩は遅かったので、朝のブログ更新です。

前から紹介していたパッシブデザイン未来会議に参加してきました。

まずは現地に到着すると場所がすごい!
六本木ヒルズのすぐ近所にある
国際文化会館
ロックフェラー財団の支援の元、前川國男さんが設計しただけ
あって、都会の中の超高級住宅といった感じの場所でした。
例えるなら一昔前テレビで放映された
「華麗なる一族」の自宅のような感じでした。

会の方はというと最初からわかっていたように、省エネ建築業界の超大物の先生方が
ずらりと並ばれました。

日本の省エネ基準の最高峰である元東大教授の坂本先生
日本のパッシブデザインの先駆である
小玉祐一郎先生、野沢正光先生、

エクセルギーの概念を建築に取り入れた
宿谷先生・・・。

皆さん、「いつかお会いしたい」と思っていた方々ばかりです。

特に小玉先生と、野沢先生に関しては20歳くらいのころ、
このおふたりに関する本や雑誌を読みあさっていました。

そんなあこがれの方に実際にお会いし、話をすることもできました。
例えるなら野球少年がイチローにあうような感じといえばいいかもしれません。

皆さん、非常に気さくであること、膨大な知識と経験をもちながらも
わかりやすく面白く話されること、そして、原発が問題点を抱えているという
認識を持っていることが共通点だったと思います。

多くの方がおっしゃっていたのが
「我々はオイルショックが引き金となってこの世界に足を踏み入れた。
いまは3.11が引き金となっていると思う。しかもその衝撃の大きさは
オイルショックの比較ではない。これを責務ととらえることもできるが
楽しむつもりでやっていきましょう」

というのが非常に心に残りました。

会が終わると、主要メンバーだけ残って軽く懇親会をし、
そのあとは汐留のレストランに移動してせっかく集まった
パッシブハウスジャパンのメンバーとともに建もの燃費ナビ
ミーティングを行いました。

「3人寄れば文殊の智恵」
といいますが、まさにそんな感じでこれから燃費ナビを中心に
省エネ化、及び性能の見える化をどんどん広げていく名案が
3つほど出てきました。今からどんどん実行していきたいと思います。

いや、しかし本当に濃く、楽しい1日でした。
招待してくださった、新建ハウジングの三浦局長に感謝いたします。


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リクシル大阪での講演が無事終了しました。

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リクシル大阪での講演が無事終了しました。

今日は昼からリクシルの大阪南港ショールームにて講演を行いました。
今日の参加者は主に関西地区で年間20棟以上施工するようなある程度の
規模以上の工務店さんばかりだったようです。

聞くところによると、50社、80名もの実務者が来られていたそうです。
それだけでも結構な人数ですが、それにプラスして、今日はリクシルの
社員の方も40名くらい後ろで聞いてくださっていました。

合わせると120~130人いらっしゃったようです。

いつもそうですが、せっかく、仕事の時間を割いて来て下さったわけですから
できるかぎり、有益な情報をお伝えしようと心がけています。

また、来て下さったことによって、省エネや高性能住宅に対する「目覚め」
や「気づき」のようなものを得ていただければとも考えています。

今日来られた方がそのように思っていただけたかどうかは疑問ですが、
全力で話をしたので、いつもながら充実感でいっぱいです。

今日は、昔の職場の同僚(入社は私より後ですが、年齢はだいぶ上)
の方も来てくださり、非常に懐かしくもありました。

明日は、東京にて昼からパッシブデザイン未来会議、
明後日はスカイツリー付近で私が設計した現在建築中の
セイズさんのモデルハウスの現場に行きます。

ということで、明日あさってもバタバタがつづきます。


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水力発電、コーヒー、牛肉の共通点

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水力発電、コーヒー、牛肉の共通点

この答えがヒントなしで分かる方はかなり勘が鋭いと思います。
最近読んだ本の中に書かれてあったことからとりあげています。

これはウォーター・フットプリント
すなわち、人間が消費する製品を生産するのにどのくらいの水が
使われたかを示す指標を示します。

まずは発電ですが、CO2の観点からいくと水力発電は自然エネルギーに
属するのでエコだと思われています。

しかし、観点をウォーター・フットプリントに変えると、全発電方法の
中で最も水を浪費します。

よく原発は「温水発生装置」と揶揄されますが、
1メガワットの電力を発生させるのに火力発電で22.3kL
原発でその1.75倍の39.0kL
で、火力に比べるとかなり多いことが分かります。
原発反対派の人はここをつくことが多いのもうなずけます。

しかし、水力発電はこの値が80.2kLにもなるそうです。
原発のちょうど倍といったところです。

これからの未来において、CO2削減も超重要課題ですが
水資源も同様に重要と言われています。
そう考えると、両方の観点で優れているのは太陽光と
風力ということになるそうです。(地熱は蒸気を発生させるので
その次点ということになるのかと思います。←推測)

次に牛肉です。牛は食物連鎖の上の方に属するので
水だけでなく餌も大量に必要なのは容易に想像できるかと思います。

実際牛肉1kgあたりに必要な水の量はなんと15500Lだそうです!
これには驚きました。

これが鶏肉になるとそれでも39201L

牛乳1Lにつき1000L
小麦は1kgにつき1300L
だそうです。

健康な生活を送るには1日一人あたり25Lの水が必要だそうですが
7億人程度がこれに満たないようです。
そう考えると、やはり牛肉は超高価な食べ物ということが実感できます。

とはいえ、ここまではなんとなく想像の範囲内でした。
意外だったのがコーヒーです。

コーヒー豆です。
なんと1kg生産するのに必要な水の量は21000Lと同重量の
牛肉を上回っています。

これが紅茶になると
2400Lと1/10近くまで減少するようです。
(ただし、牛乳同様1Lに換算するとそれぞれ
1120L、120Lとなります。)

私は牛肉を食べなくてもさほど苦しむことなく生きていけますし、
コーヒーよりは紅茶の方が好きな人間です。ですから将来においても
あまり困ることはなさそうです。

しかしながら、20年くらい先に水資源が貴重になるということはかなり
いろんなところで言われていることから考えると、これらのものは今よりも
ずっと高価になる可能性があるのかもしれません。


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卵子の老化を知らない日本人

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卵子の老化を知らない日本人

昨日のNHKスペシャルで
「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」
といのをやってました。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0623/

NHKスペシャルは興味がない特集以外はほぼ見るようにしているので
自分に関わりはありませんが、見ました。

そうすると、今までの常識を覆される事実がたくさん放映されていました。
・35歳を過ぎると急激に卵子が老化する。

・日本人はほとんどそのことを知らない
 知っていても甘く見ている。世界的に見てもこの事に関する教育、啓蒙活動ともに
 非常に遅れていることが、海外の研究から分かっている。
 仕事に没頭して40手前になった女医の方すら知らなかったと後悔していたくらいでした。

・体外受精等をすれば年をとってもなんとかなると思っている人も多い。
 しかし、それは間違っているとのこと、ザクッとしか覚えてませんが、体外受精の
 成功率は35歳以上で20%、40歳以上で5%、45歳以上になると0.5%といっていた
 ように思います。

・日本人夫婦の6組に1組の割合で不妊外来を訪れている。

・フランスでは42歳までは不妊治療は全額補助がでる。
 しかし、それは夫婦ともに受診する場合と決まっている。
 フランスでは殆どの人が、35歳までに子どもを産もうという
 意識が強いとのこと。実際私がドイツに行ったときも、ガイドさんが
 ドイツは出生率の増加に成功してませんが、フランスは成功してます
 と言っていました。こういうことも含めて対策しているんだと思います。

日本では少子化、少子化といながら、こういうことが放っておかれているように
思います。保育園の待機児童や女性の就業環境ばかりがクローズアップ
されがちですが、こういった方面でも大きな不備があるようです。

実際、なんど治療に挑戦しても芳しい成果が出ず、涙ながらに諦めている
夫婦の姿が何組も映し出されていました。

あれだけ大きな厚生労働省というものがありながら、なぜこういった重要な
知識の啓蒙がここまで遅れるのか?全く理解ができませんでした。

うちの家庭でも妻が36歳のときに出産しましたが、病院側の対応が
かなり慎重だったのはこういう理由もあったんだと納得させられました。

我々のような若いころに修行が必要な業界では頑張るが故に35歳を過ぎている
女性がたくさんいます。知らない方がいらっしゃったら見ておくことをオススメしたい
内容でした。
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孫正義のエネルギー革命

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孫正義のエネルギー革命

一週間ほど前に日経新聞にて広告が出ていたので目にして
購入サれた方も多いと思います。本を紹介する際はその時の
ベストセラーや話題の本はあまり紹介せず、紹介しなければ
埋もれてしまっていそうな名著を紹介するようにしてきた傾向はありました。

今回の本は日経の広告にも出て、出来立てほやほや、しかも
時事問題であることからわざわざ紹介しなくても十分に目立つ
本です。

しかし、それでも改めて紹介したいと思ったので紹介しています。
この本の監修は「自然エネルギー財団」です。
この財団は理事長は元スウェーデンエネルギー庁長官
トーマス・コーベリエル氏ですが、彼は日本のために職を
辞してまでの就任でした。

そのコーベリエル氏を紹介したのが同じく同財団理事
(かつパッシブハウスジャパンの理事でもある)
飯田てつなりさんです。
「おわりに」に書いてありますが、自然エネルギー財団ができたのは
飯田さんの信念が孫さんをうごかしたからだとのこと・・・。

孫さんは昔から日本で一番尊敬する経営者ですが、その孫さんを
動かすとはさすが飯田さんです。

飯田さんを知っている人、飯田さんの著書を読んでいる人であれば
それほど目新しいことはないかもしれません。それでも、やはり孫さんです。
飯田さんがいつも言っていることよりスケールが何倍も大きく、しかもそれを
実現するにあたってのキーマンの名前、必要な金額、投資回収年数まで含めて
具体的なことが出てきます。

日本のエネルギー政策は混迷を極めています。ただ、ことを
単純化して考えると
・原発を増やすことは世論的にほぼ不可能である。それ以上に
 40年廃炉が適用されていくと、必然的に減らざるをえない。
・CO2削減の世界的流れから逃れることはできない。

このふたつを同時に解決する道は自然エネルギーの増加しか
ありえないことは誰もが異論の余地がないと思います。
しかしながら、その普及のスピードや、その他詳細の子細において
様々な考え方があるのは事実です。

われわれ一般市民、それにプラスして従来の政治家、及び官僚の
方であれば、孫さんのような大きな視点でものごとを考えることはできないと
思います。しかし、著書の中で孫さんは数十年先まで見据え、理想像を
描いてからどのようにすべきかを述べています。

決して現状の妥協策でも、分裂する各業界の折り合いをつけるところから
きているものでもありません。

こういうことを、孫さん以外の人が言っていたら「なにを絵空事を・・・」
ということになってしまうのですが、孫さんがいうと現実味を帯びてきます。
震災直後に100億の寄付を行い、自然エネルギー財団の設立にも10億もの
私財を投じる。

15年ほど前には64kでしかなかったISDNによるインターネットが当たり前だった
このくにに、YAHOOBBというADSLを格安で導入し、日本のインターネット環境の
礎を築いた張本人でもあります。

詳しくは本を読んでいただきたいのですが
・東北で放射能汚染された土地を太陽光発電の設置場所、もしくは
 食用ではないバイオマス燃料用の植物の育成地とする
・韓国、モンゴル、ロシアなどとスーパーグリッドでつないでより安い電力を
 購入できるようにする。また自然エネルギーの供給量の不安定さも
 気候や時間差が入ることでより平準化できる
・発送電分離による電気料金の削減
 選択できないことは良いことではないとの考え方。「不安定」な電源も
 選ぶ自由があってしかるべき
・電話業界はNTTの独占が終わってから劇的に価格が下がり、利便性も向上した。
・有名な話ですがOECD加盟国で発送電分離をしていないのは日本とメキシコの
 2カ国しかない。
・諸問題をクリアするための現行法の問題とその解決法

等々が書かれています。
政府、官僚をはじめ「これなら未来に希望が持てる」と思わせてくれる
政策が見当たらない中で、この著書の内容であれば、少なくとも期待を
持つことはできます。(もちろん実現可能性はわかりませんが)

飯田さんは大阪府の橋下市長のエネルギー関連のブレーンでもあります。
そしてこのたび山口県知事に立候補されます。

当落の結果は神のみぞしるところですが、今までは決して表だって発言
することができなかった正論を言える土壌まではできあがりつつあるように
思います。

非常に薄くて読みやすい本です。建築や省エネに関係のない方も
ぜひ一読することをオススメします!

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パッシブデザイン未来会議に参加します。

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パッシブデザイン未来会議に参加します。

まずは会議の詳細はこちら
http://www.passive-design.jp/img/0613mirai_kaigi.pdf

代表は野池さん、監事が新建ハウジングの三浦局長で
6/27日に六本木の国際文化会館にて行われます。

完全招待制ということですが、ラッキーな事に招待していただくことが
できました。

メインのプレゼンテーターは
仲間内でもある森さん、いつもお世話になっているみかんぐみの竹内さんのほか
昔から尊敬している小玉祐一郎先生、宿谷昌則先生、野沢正光先生、ご来賓には
東大の坂本雄三先生と
省エネ住宅関連の方からすると涙が出そうなくらいの面子が揃っています。

他にも100名以上の省エネ関連の建築家、工務店、建材メーカー等を含め
省エネ関連では名がしれた方々が一同に集まるようです。

今までいろんな集まりに参加しましたが、ここまでの面子が集まるイベントを
みたことがありません。

そもそも、省エネ関連といえどもありとあらゆるグループがあります。
皆さんそれぞれつきあいがあっても、バラバラに動いておりまとまったことは
ないように思います。

これがきっかけでパッシブデザインというものが大きく前進するきっかけに
なるよう期待しています。

来週は火曜日にリクシルの大阪南港ショールームにて講演しますが、
その翌日のイベントとなります。

両日で200枚くらい名刺が無くなりそうな予感がしています・・・。
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大飯原発の安全対策を見て

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大飯原発の安全対策を見て

今朝の日経新聞を読んでいると
関西電力が
「大飯発電所3号機、4号機の再稼働について」
ということで一面広告を出していました。

今までストレステストばかりが語られ、具体的になにをどう
改善したのかという内容が少なかったので興味を持って読んでみました。

その内容のうち現時点で対策が完了しているのは
・電源確保
・冷却機能の確保
・浸水対策(ドアの周囲や、配管の継ぎ目に防水処理するだけ)

となっています。
そしてストレステストによる安全性の確認がなされたとのこと。
これは別に以前に比べて何かが向上するというたぐいのものではないようです。

最後にこれからなされる安全対策として
・免震事務棟の設置
・防波堤のかさ上げ
・フィルター付ベント設備の設置

とありました。
もう再稼働することは決まっていますが、本来なら
最後の全項目を実施した後の再稼働が望ましいことは言うまでもありません。

そして、仮にそうであったとしても、先日NHKで見たスイスの現状の原発よりも
安全対策が低いように見受けられるのが気にかかりました。

ここからは私の疑問点です。
・テロ対策に関することが一言も書かれていない。
 政府の役人が24時間常駐するとかが、よく書かれていますが、そんなことより
 拳銃を持った警察官、もしくは自衛隊が100人規模以上で24時間体制警備することの
 ほうがはるかに重要だと思うのですが・・・。昔聴いた話では拳銃を持った人が一人もいないとの
 ことであきれ果てたことがありました。

・スイスでは実効性のある危機対策マニュアルや指揮系統の整備、緊急時の必要部材の
 配置場所におけるまで3重かそれを超えるくらいの対策がなされているようですが、そういうことに
 関する記述が一言もなかったこと

・関西電力に限ったことではありませんが、3.11の事故に至ったのはあきらかに
 危険性を指摘する人がいてもすべて跳ね返される体質があったことがあげられます。
 スイスはその逆に「その時点でほんの僅かでもリスク回避に効果があると思われる対策は
 コストに関わらず導入する」とのことでした。そのおかげで安全性はどんどんあがっていくものの
 原発に関するコストもどんどん上がっていっているとのこと。
 今回もこの「安全性に問題があると可能性が分かっただけでも、コストに関わらず無視することなく改善に取り組んで
 いきます。」に類するような一文が欲しかったと思います。これを書けないのであればやはり
 原発はやるべきではないように思います。

・緊急時の指揮系統の改善、人的ミスが起こらないようにするための対策、起こった場合の対策方法に関する記述が
 なかったこと。
 人的ミスをなくすことはできません。ミスを厳しく言及しすぎる制度にするとミスを隠蔽しようという動きにもつながります。
 こういった相反する難しい問題に対しどのように対応するのか?
 そういったことまで書いて欲しかったと思います。

理想をいうと我々原発の素人が「さすが原発のプロ!ここまで深く対策をやっているのか。ここまでやっているなら
まあ大丈夫だろう」というところまで書いて欲しかったわけです。

ところが今回の記事を見てみると、全ての項目が想像できるレベル以下のことしか書かれていないわけです。
発表しないよりもしたことに意義があることは認めます。しかしどうせ発表するのであれば上記のような感想を
いえるレベルの発表をして欲しかったと思います。

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水泳倍増計画

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水泳倍増計画

今日はT内科の改装工事の契約日でした。Tさんはご自宅も数年前に設計され
引き続いて医院の改装まで頼んでくださいました。果ては奥様の眼科まで
2階に増設する予定です。末永いお付き合いとなりそうです。

今日はその契約の前に昼休みを使ってプールに泳ぎに行って来ました。
今日からですが、スポーツクラブを変更しました。

昨日までは家の近所の絶景の屋外プールがあるスポーツクラブだったんですが
仕事が忙しいのと、家に帰ったら子どもと遊びたいのとが重なって最近では
月に2回程度しかいけないこともしばしばでした。

月会費が12000円位だったと思うので、1回6000円!!
なんと豪華なプールだったことか・・・。(施設が古いので全然豪華ではありませんが)

ということで、事務所の近所のスポーツクラブに変更し、昼休みの時間を使って
泳ぐことにしました。いずれにせよ、昼食を減らそうと思っていたので軽い昼食を
取るだけなら1時間で帰ってくることができます。

いずれにせよ外食で外に出ていたことを考えると、非常に時間の有効利用かつ
ストレス発散、体力増進になります。しかも今度のスポーツクラブは90分以内に
出るコースであれば、いつ使っても月5000円ちょっと!!
なんとか月に10回以上はいこうと思っているのでそうなると
1回の費用は500円になり、前の1/10になります。
まあ、行かなくても今までより5000円以上の節約にはなります。
20年前からずっとそうですが、泳ぎに行ったら20分で1kmきっかり泳いで終わります。
だからそもそも90分なんか必要ないわけです。

これが実現すればまさにいいことづくめ・・・。
しかもこれからの季節は現場に行って帰ってくると汗だくの季節です。
それもまた理想的ですし、プランニングで行き詰まったときの気分転換にも
持ってこいです。

もう37になってしまいましたが、末永く元気にやっていくためには体が
資本です。でもって、ストレスを溜めないこと、モチベーションを持続することも
非常に重要です。それらを満たす、いい足がかりになると期待しています。
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