兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

今日で仕事納めでした。今年も1年ありがとうございました!

今日で仕事納めでした。今年も1年ありがとうございました!

ブログの更新が少し空いてしまいました。
大々的には言ってきませんでしたが、現事務所の横の横の部屋を
打合せ専用ブースとして12月から追加しました。

12月中旬からプロにしか出来ない部分の工事に入っていただき、
そこから先は所員が夜や休日を利用して、皆で力を合わせて
内装工事に励んできました。忙しい業務の間をぬってのことだったので
本当に大変だったんですが、山口、沖野を中心に、また山口に至っては
日曜大工好きの彼女や友人まで応援を頼んでの一大イベントという感じでした。

その内装工事が3日前の夜の時点で完成し、昨日から今日の夜にかけて
「模様替え」というよりはほぼ「引越」というレベルの大移動&掃除
を行っていたわけです。

そういうこともあって、本当にバタバタの年末でした。一応年始から業務は
すぐにスタートできるようにはしました。それでも、新しい打合せブースは
まだ入口のドアも新品に変わってないですし、家具類のセッティング、一部の
照明器具の設置等もまだです。本当に公開できるのは綺麗に仕上がってからの
お楽しみということにしたいと思います。壁の一面を誰が見ても「あっ」というような
デザインで仕上げました。早速年始の1月6日かから打合せが入っていますが
その日以降会社に来られる方はみなさん、こちらで話をすることとなります。

ということで最後の最後まで慌ただしい1年でしたが、本当にたくさんの方に
出会い、お世話になった1年でした。来年も引き続きよろしくお願いします!

後先逆になりましたが、来年の始業は1月6日(月)からとなります。


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2年目のクリスマスに正式な結婚報告をいただきました!!

2年目のクリスマスに正式な結婚報告をいただきました!!

題名だけ見てもなんのことかわからないと思います。

ちょうど2年と1ヶ月前の11月24日に私の知り合いの奈良のW社長

私の父の知り合いのOさんをお見合いのような形で引きあわせました。

場所はホテル ラスール神戸でした。

当時私はW社長から「誰かいい人いたら紹介してください!」
と言われており、また父からは「Oさんて人がおるんやけど誰かいい男はおらんか?」
と両方から言われていました。

そこでダメで元々引きあわせたのが2年1ヶ月前のことでした。
それから二人仲良く付き合いを重ね、今日は初めての日と同じホテルの
同じレストランで4人集まって食事をしました。私はW社長には年に数回
会うのですが、それ以外はなかなか集まることもなく父にとってはあれから
2年完全に離れているという感じだったので新鮮だったようです。

偶然ですが、今日予約してくれていたレストランは案内された席まで2年前と
まったく一緒でした。今日クリスマスの日になったのも、皆の都合があうのが
今日しかなかったという偶然の産物です。

私自身、誰かを紹介して結婚に至ったということが初めてですが、
新郎新婦それぞれ親子で引っ張ってきて結婚に至ったというのは非常に珍しい
ことだと思います。本当に微笑ましい話で、とてもいいクリスマスを過ごす
ことができました。




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ものすごく近所でデザインを完全にパクられました(笑)

ものすごく近所でデザインを完全にパクられました(笑)

つい先日、事務所のすぐ近所で車を運転中に目が点になりました。
わたしが2008年に設計した「津川歯科診療所」を明らかにデザイン的に
パクったことがバレバレの建物が目の前に現れたからです。
(以下車を停車してスマホから撮った写真)

IMG_20131224_101524.jpg

毎日のように通る道ですが、つい先日まで足場があって気がつきませんでした。

ちなみにモデルとなった津川歯科診療所の写真も掲載しておきます。
3677c.jpg

形状といい、色合いといいほぼそっくり「パクリ」といっても過言では無いと思います。

別に今回の件に関して腹が立っているわけでもなんでもありません。むしろ真似をしていただける
ということはお施主様もしくは建築士の方が「いい」と思って下さったからだと思うのでむしろ
少しうれしい気持ちになりました。

ただ、この2つの建物は距離で言うと3kmくらい離れているかもしれませんが、交差点を1回曲がるだけで
いけるところ同士にあります。津川歯科さんは非常に患者さんが多い歯医者さんなので近所では有名です。
おそらく一般の方が見ても「パクリやん!」と分かるはずです。しかも、後で建てた方がデザインが勝って
いるのであれば立場が有ると思います。(結果は見てのとおりです)

わたしが施主、もしくは設計者であった場合、数百キロ以上離れているならまだしも、この近距離で
今回のようなことをすることは絶対にしません。どちらの意志でこうなったのかまったくわかりませんが
どのような思考パターンをもってすれば、この近距離でこういうデザインにしようと思うにいたったのか?
非常に興味がわきました。

建築に限らず完全に「ゼロからのデザイン」というものは殆ど無いと思います。
どのデザインも誰かの影響を受けていますし、参考にしているものがあることが多いのも
事実です。わたしも現にそうすることはよくあります。

なんの用途の建物になるのか・・・!?今から非常に興味があります。




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毎年恒例「建築技術1月号省エネ特集号」が届きました。

毎年恒例「建築技術1月号省エネ特集号」が届きました。

建築技術・・・。
紀伊國屋にもジュンク堂にも売っていないという超レアな建築専門誌です。

わたしも普段は買いませんが、毎年1月号だけは南雄三さんがメインで
原稿を書いている省エネ特集号なので絶対に買います。

2014年は「改正省エネ基準を楽しく理解しよう」です。

正直、今の日本の基準などどうでもよいのです。
今の日本の基準を守ったくらいでは
「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」
という松尾設計室の目標を達成することは到底できないからです。

この基準を知っておくべき理由は、補助金が出た時にもらうため、
長期優良住宅等の認定をもらうためくらいしかないというのが本音です。

単なる基準の解説書なら買わないのですが、南雄三さんが、実際に基準を作られた
方、熱環境の教授の方々にインタビューしており、それが読みたいから買うわけです。

読んでいて強く思ったことがあります。
近畿大学の岩前先生と東京大学の前先生の記事は
「1棟1棟の方の住宅を良くしよう」
「総合的にエネルギーを減らそう」
「本質的に正しいことをしよう」
という潜在的な意識を強く感じることができます。

ところが、何名かの方はいくら内容を読み返しても
何が言いたいのかさっぱりわからない?
どこに理念があるのか?という部分が結構ありました。

例えば今の省エネ基準では
いるときいる部屋だけ暖房する
部分間欠暖房をする住宅の基準は厳しい。

逆に全館暖房をする場合の基準は緩い。

補助金をもらったり認定を受けたりする際、最後の切り札と
して使用エネルギーが増えるのを承知した上で全館暖房に切り替えて
補助金をもらった工務店がゴロゴロいました。

普通であれば、どんな生活スタイルを選択するかは別として
面積あたり、もしくは一棟あたりいくらという形で暖房エネルギーは
基準が設けられて当然だと思います。

しかしながら、今の日本の基準では
「長時間暖房したい人がしんどいことになるでしょう」
という考えで基準が作られています。

わたしは常日頃から「長時間温かい家にしましょう」
と言っているので矛盾を感じた方がおられると思います。

それは家の断熱性をあげたりすることでほとんど暖房エネルギーを
使わなくても勝手に長時間温かい状態を保てる住宅にするという前提での
話です。こうすれば、断熱性が悪い家で部分間欠暖房で寒さを我慢しながら
暮らしている住宅よりも省エネかつ快適に生活できるわけです。

これが誰もが明快に分かる「基準」のあるべき姿では無いかと思います。

なんだか、今の日本の基準の発想を見ていると
選挙の一票の価値が5倍近くに放置されていても「問題ない」と
言い張っているのとほとんど同じ理屈に見えてしまいます。

また、この他にも読めば読むほど現場で実際にお客様と対峙し、
実際に確認検査機関に書類を提出している実務者の実態とかけ離れている
ことを痛感に感じます。基準を作る際に現場の声が取り入れられず
「会議室」のような密室状態で基準が作られていることが原因かと思います。

読み終わると「踊る大捜査線」が頭に浮かびました。
我々現場の人間は青島刑事のようなもの。

岩前先生や前先生が室井さんのように感じてなりませんでした。

おそらく会議室には会議室の正義があるのでしょう。しかし、わたしの
単純な頭ではそのあたりの理屈を理解することがどうしてもできません・・・・。




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寒い部屋が原因で脳血管疾患、心疾患になり死亡する人数を予測してみました。

寒い部屋が原因で脳血管疾患、心疾患になり死亡する人数を予測してみました。

前回の質問に対したくさんの方からコメントいただきました。

その結果、なんとなく感じたことは自殺者よりもヒートショック死している
人の方が多そうだというものでした。
本当に感覚でしかないので、統計的正確さは全くありません。もしそうなら
3万人を超えていることになりますね。

前回のコメントの中で「病院で死んでいる人が8割だから室温は関係が
少ないのでは」というコメントもあったので、自分なりにいろいろ考えてみました。

確かにヒートショック、脳血管疾患、心疾患になったとしたら病院に運ばれます。
その結果、病院で亡くなられた場合、病院での死亡という形になってしまいます。

この場合、死の原因は病院ではなく自宅にあると考えるのが妥当でしょう。

ということで、まずは心疾患と、脳血管疾患の年間の死者数を調べてみました。
その結果は心疾患死が年間約19万人
脳血管疾患死が約12万人でした。

両疾患とも夏の死者数は少なく、冬場の死者数が多くなっています。
そのデータから明らかに温度が原因で亡くなられた人数だけを
抽出すると
心疾患死が26000人
脳血管疾患死が16000人まで激減します。

ここで、脳血管疾患だけについてですが、発症した場所の比率を表す
資料があります。それによると8割が屋外ではなく室内で起こっているとのことです。
心疾患にもこれを当てはめて計算すると

心疾患死が20800人
脳血管疾患死が12800人
という結果が出てきます。
合計すると33600人です。

これはヒートショックの17000人ともかなりダブっている思われます。
仮に1万人ダブっていると仮定すると家の寒さが原因で無くなっている方は
ざっと年間4万人と推定できます。

そうすると、最初の「自殺者よりも多いのではないか」という憶測と
結構近い感じになります。本当に大雑把な計算なので正確性はないですが、
まったく検討違いという値ではないと思います。

これから今よりももっともっと高齢者比率が増えていきます。
しかし、高齢者ほど古い家に住んでいる確率が高く、そういう生活に
慣れているので寒いままの生活を送っています。その結果成し得ている
「欧米に比べると一軒当たりの消費エネルギーは少ない」
という現実に甘えて今の省エネ基準は作られています。

要するにたくさんの高齢者の命と引き換えに作られている基準といっても
いいと思います。

さらにたちが悪いことにこんな背景から出来た基準を大多数の実務者は
「お上が作った基準だからそれさえクリアすればいい」
という発想の元家をつくります。

改めて問います。

こんなことで良いのでしょうか?


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皆さんに聞いてみたかったこと

皆さんに聞いてみたかったこと

今日、ネット上に、いつも私が講演していることがそのまま記事になって掲載されました。

題目は
「年間1万7,000人もの人が入浴中に急死! 予防のためにできることは?」
というもので内容には
「熱のおよそ半分は窓から逃げる」
とも書かれています。
http://gunosy.com/g/gVRGc

これは風呂での溺死についての人数で、部屋の室温が原因での心疾患、脳血管疾患による
死亡者数は含まれていません。それを含めるとまだまだかなり多い方が家の寒さが
原因で無くなっているというのが日本の実態です。
このことは日本の住宅は超発展途上であるということを示しています。

今、日本の年間自殺者数が3万人程度、交通事故死者は4400人程度です。

そこで皆さんに聞いてみたいと思います。

自分の身の回りで(親戚、友人、同僚、知人全て含む)
65歳以上で冬の風呂場でなくなった方がいるという人はどのくらいいるかということです。

もしくは、死に至らないまでも脳血管疾患、もしくは心疾患が
冬場の室内で起こった知人がいるという方・・・。

私個人の身の回りの確率で話しをすると自殺した人よりも上記の原因で
なくなったリ、後遺症が残ったりしている方の方がはるかに多いのです。

皆さんのまわりにおいてもやはり同様の感覚をお持ちでしょうか?
それとも「自殺者の方がおおいんじゃないの?」と思われるでしょうか?




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「劇的ビフォーアフター」悩みぬいた上での結論

「劇的ビフォーアフター」悩みぬいた上での結論

前回書いたようにビフォーアフターからの依頼について悩みぬいた
数日間でした。

金曜の夕方から夜にかけて制作会社の方に詳しく丁寧に説明していただき
また、こちらからも聞いておきたい点をすべて質問させていただきました。

よくよく振り返ってみると私自身ここ5年位まともにビフォーアフターを
見ておらず、番組の内容は5年位前に比べてかなり真っ当になっていることが
よくわかりました。

また、来てくださった担当者の方が本当に誠実な方で、金曜の夜、土曜の午前中あたりは
「出演しよう!!」と腹をくくりかけました。

しかし、設計する気になっていただいた物件資料を改めてよく目を通してみました。

その結果、最初に感じたことは
「この物件がダイレクトに依頼が来た場合、間違いなく解体後建替えを進めるだろう」
という思いでした。

築年数的にも厳しい物がありましたが、それ以上に
リフォームではどう考えても「冬南からの日照を取り入れ、夏は遮る」
というわたしがベースとするまた「見ていただきたい」と思う設計が
できない状況でした。

この条件で依頼を引き受けたとしても、わたしもそうですし、わたしに
「出て欲しい!」というエールを下さった方々も納得いくものは作れない
と思うに至りました。

ほかのメリット、デメリットに関してはフェイスブック上で80件近いコメントの
やりとりにまで発展し、すべて含めて考えました。しかし、最後はその建物
固有の条件が決定要因となりました。

その他に並ぶ理由として、高校の先輩で出演した方と直接電話をした中で
「いろいろ出演を決定する上で悩まれたと思いますが、最後の決め手はなんでしたか?」
との質問の返答が
「あの頃はちょうど暇だったからね!」
という答えを頂きました。

今のわたしどもは超がつく忙しさ、その上にさらに社員に無理を強いてでも
やろうか?と思っていましたが、(社員もお祭ごとなので「楽しそう」
という意識もあったことにも甘えていました)
そうでなくても2月はまた講演依頼が大量に
あり、3月にはまたヨーロッパツアーもある可能性が高い中で社員をはじめと
した皆さんに迷惑をかけるわけにはいかないということ
これが2つ目の理由でした。

3つ目
送って頂いた最近の2物件の映像を見せていただきました。
その結果、「匠」の技量に関しては「うまいなあ」と思える部分と
「それは技術的に違うんじゃないの」と思える部分の両方がありました。
ただ、それより大きかったのは皆さんから既に挙手頂いた資材提供、
および、利益を無視した職人さんの協力をフル活用したとしても
あの予算で実効するのはかなり厳しいであろうということ。
それにプラスしてそのうちの一件についてはやはり
「私だったら建替えを薦めるなあ」という実感を持ったことでした。
年間17軒くらいのペースで放映しているようですが、引き受けた
あとで物件を見て「建替えを薦めたいような物件」に当たる確率は
50%くらいはあるように思います。それでも、自分で考える
合理性を押し殺してまで仕事に打ち込むことができそうにないこと

こういったことを総合的に考えた結果、今回はお断りすることになりました。

フェイスブックでは270名を超える方々から「いいね!」を頂きました。
どちらかといえば、業界関係者ではない知人の方の方からは
「是非出て欲しい」「出たら見るよ!」
という声をたくさんいただきました。

逆に業界内をよく知る方からは
「出ないほうがいいよ」という
声が多かったように思います。

決断する上で、気づいていなかったこともいろいろあり、
また、みなさんがどのように考えてくださっているのかもわかり、本当に
いい機会になりました。ご協力いただいた皆さん本当にありがとうございました。

最後になりますが、「ビフォーアフター」は今日の社内の会議でも言いましたが
業界の実務に携わり始めたばかりの方、もしくは工務店の監督さん等で「設計」という
行為事態の経験が薄い方は是非見るべき番組だと思いました。

雑誌や、実物見学など「良い建物の完成形を見る」ことも超重要事項です。
ただ、現状でお施主様から問題点を聞き取り、現地を調べる。
そこから自分なりの解決策を考える。という訓練は実務以外ではなかなか
できません。

しかし、ビフォーアフターを録画しておき、「答え」を見る前に「自分ならどうするだろう」
と自問自答しながら考えることは非常に貴重な思考訓練の機会になると思います。

しかも、あの番組に出てくる物件は超難関物件ばかりです。あのレベルの住宅を
うまくリフォームできるようになったら設計者としては一人前と言えるでしょう。
正直言いまして、業界内でそれなりの地位にある方ほどあの番組は見ていない
というのが実態かと思います。しかしながら、私自身を含めて決して参考になる部分が
たくさんあるということに気が付きました。

今回私は出演しないことになりましたが、みなさんも一度見られてみることをおすすめします。
見続けている人は確実に自分の引き出しが増えることにつながると思います。








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テレビ朝日「劇的ビフォーアフター」からの出演依頼が来ました。

テレビ朝日「劇的ビフォーアフター」からの出演依頼が来ました。

今日、打ち合わせから事務所に戻ってくるとものすごいFAXが来ていました。
テレビ朝日の「劇的ビフォーアフター」からの出演依頼でした。
http://asahi.co.jp/beforeafter/
FAXにあらかたの概要が書いてあり、所員が電話も受けていました。

とりあえず、明日か明後日に初顔合わせをして概要をじっくりと
聞いてみようと思います。

元から非常に忙しい上、メリットばかりではないので
出るか出ないかはよくよく話を聞いた上で決めようと
思っています。

ただ、もし出るとしたら今までのような「絵」として綺麗な
だけではなく、燃費ナビによる改修前、改修後の計算結果
暖かさの度合い、健康と暖かさの関係、窓の重要性を
訴えることで、全国の真っ当な業者さんの後ろ盾になるように
しなければならないとは思っています。

また、やるからには超高性能リフォームにしたいとも思います。
しかし、既に予算は決まっています。

もし、「出演する!」と決定した場合
「うちの建材無償提供してもいいよ!」
とおっしゃってくださる方、参考までにご連絡いただけないでしょうか?
その数によっても出演するかどうかの決断の判断材料になると思います。

と、同時にこのブログを読まれている皆さんにも聞いてみたいのです。
「出たほうがいいのか」
もしくは
「出ないほうがいいのか」

正直、本当に迷っています。

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タキナミモデルハウス「ミライブ」の竣工写真をアップしました。

タキナミモデルハウス「ミライブ」の竣工写真をアップしました。

以前に紹介した、福井県の工務店「タキナミ」さんのモデルハウスの竣工写真をアップしました。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.608840845841909.1073741834.178046555588009&type=3

いつの間にかこの住宅名前が「ミライブ」と命名されていました。

モデルハウスということで、家具や植物なども綺麗にアレンジされています。
このような竣工写真は今まで撮影したことがなかったので、生活を想像しやすいかと
思います。(とはいえ、ここまで洗練された生活スタイルの人は現実的には少ないと思いますが)

12月も中盤にさしかかり、かなり寒くなってきましたがタキナミさんに申しこめば宿泊体験も
できるそうです。パッシブハウスレベルの安定した輻射環境の心地よさをぜひ一人でも多くの
方に体感していただければと思います。

ちなみに松尾設計室としても1,2月のどこかで社員で泊まりに行こうかと画策しております。


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コルビジェ名画鑑賞と日経ホームビルダーの取材

コルビジェ名画鑑賞と日経ホームビルダーの取材

昨日書いたとおりですが、今日は急遽東京出張となりました。

昼は某企業の社長さんと取締役の方とランチミーティング。
その会社で入られている六本木のアークヒルズという会員制クラブに連れていっていただきました。

http://www.arkhillsclub.com/jp/ark/index.html

このビル及び、クラブは森ビルが経営しているそうですが、見応えがあるのがクラブ内の
壁面にずらりと並べられたコルビジェの抽象画!!

我々建築をやっている人間からするとコルビジェは「偉大な建築家」という印象ばかりが
強いですが、実際にはたくさんの抽象画を書いておられます。先月行ったロンシャンの
大聖堂のドアにも抽象画が描かれていました。

今日まで知らなかったのですが、森ビルの森稔さんはコルビジェの抽象画の世界一の
コレクターだそうで、たくさん持っているコレクションを定期的に架け替えて
展示してあるそうです。コルビジェ好きの人にはたまらないと思いますが、今回の
ように連れて行っていただくことでもない限りお目にかかることができません。
前にも一度連れていっていただきましたが、ロンシャンを見た後だということもあり、
非常に感慨深いものがありました。非常にいい経験をさせていただきました。

それが終わると、来年3月にまた計画しているドイツ視察ツアーの打合せ、
それに引き続いて、ネットの東京行きを見た日経ホームビルダーの編集長
から「今日来るなら取材できませんか」という連絡をいただき、取材を受けました。

そのときの様子が次の写真です(テクノフォルムバウテックジャパンにて)
1474413_413217525476764_624918495_n.jpg

2014年の住宅業界はどうなるのか?ということについて
省エネ住宅の専門家としての意見を求められるという内容の
取材でした。

昨日、「明日東京にいきます。御用のある方はご連絡ください」
と書くことが日経ホームビルダーの取材につながる・・・。
いやはやネット及びSMSの凄さを改めて通関させられました。

そのまま皆で食事に行き、あれこれ熱心な話をした後、私は
ほぼ終電にて神戸に帰っている途中です。今日も非常に
充実した1日でした。



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