兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。
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明日は福岡国際会議場で講演します。

明日は福岡国際会議場で講演します。

昨日も遅くなったのでブログ更新ができませんでした。昨日は新規のお客様2組とお会いしたのですが、2組とも条件がものすごくかわっていました。一組目の方は賃貸住宅併用住宅を建てたいという要望でした。私は5年位前からこのやりかたが非常に賢いと思っていました。その方の場合、自分の家とワンルーム2,3部屋を貸し出せるようにすることで建設費は通常の1.5倍くらいかかりますが、建物にかかる住宅ローン支払分以上の家賃を得られるという計算をされていました。私もこの手の住宅をいつかやってみたいと思っていたので願ったりかなったりでした。一般的に戸建住宅のローンは年収の5倍から8倍くらいまでしか融資の許可がおりません。しかしこの場合、10倍から20倍もの融資を認めてもらえる銀行もあるそうです。

 2組目のお客様は築50年以上の4連棟の住宅のうちの一つを局所解体してもらった上で切断面を補修してもらった状態で購入契約をされるというパターンでした。坪単価は結構高いところですが、そういう特殊な条件なので相場の1/3くらいという非常にお買い得な買い物をされていました。

 お二方とも非常に賢いお金の使い方をする方だと感心させられました。当社に来られるお客様はこのように非常に賢い選択をされる方が多いように思います。そう言う方々に私自身非常に有益な情報を教えてもらうことでいつもパワーアップさせていただいています。

 今日は夕方まで事務所で仕事をしましたが、今新幹線で博多に向かっています。明日YKKAPのAPWフォーラムにて講演を依頼されているからです。聞くところによると明日の予定入場者数は400名だそうです。博多といえば、私が大学時代4年間過ごした町です。第2の故郷と言ってもいい場所ですが、その博多の国際会議場で話をする機会をいただけるというのは本当にありがたいと思います。

 せっかく博多に行くということで、今晩は熊本で省エネ住宅に積極的に取り組まれているエコワークスの小山社長に会食に誘っていただきました。これも非常に楽しみです。

 そしてもうひとつ・・・、今晩は実はルイス・バラガンが設計したホテルに泊まります!!これまた非常に楽しみにしています!

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不動産コンサルタントの長嶋修さんのセミナーに行ってきました。

不動産コンサルタントの長嶋修さんのセミナーに行ってきました。

今日は名古屋で不動産コンサルタントの長嶋さんのセミナーがあったので
参加してきました。

長嶋さんは「ホームインスペクター」という資格制度の創始者で、
日本での不動産業界の改善を目指して動かれている第一人者です。

以前に六本木ヒルズでお会いしたことがあったのですが、じっくりと
話を聞き、また懇親会の場でじっくり話をすることができたのははじめてでした。

自分で考え動き続けている人は本当に魅力がありますね。
一緒に来られていた、現さくら事務所の社長の大西さんともども本当に
いい刺激をいただくことができました。

私も40歳が近づいてきましたが、まだまだ守りに入ることなく、興味あることに
どんどん取り組み続けられるようにありたいと思いました。


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芦屋で懇親会の後、六麓荘⇒目神山⇒奥池の夜景ドライブしてきました。

芦屋で懇親会の後、六麓荘⇒目神山⇒奥池の夜景ドライブしてきました。

昨晩は非常に遅くなったので、今朝の更新です。

昨日は昼から大阪にて打合せの後、18時に芦屋に集合しました。
なぜか、パッシブハウスジャパンのメンバーが大阪に集まっており、
懇親会の店を探していました。

今当方に仕事の相談を頂いている料理店のオーナーさんのお店が
芦屋駅の近くにあったので、そこに集まることにしました。

私以外、北海道、札幌、奈良、滋賀、福岡、大阪と全国各地から集まりました。
せっかっく北海道や九州から、珍しく芦屋に集まってもらったので夜ではありましたが、
懇親会の後、あのあたりでしか見られない住宅のメッカ、六麓荘と目神山にドライブに
お連れしました。(私と夏見さんは飲んでおりません。念のため!!)

さすがは工務店、設計事務所の社長ばかりなので、皆
「おーー!!」「すげーー!!」「いくらかかってんのや!!」と感嘆の声があがりまくりでした。

で、高級住宅、珍住宅をたくさん見た後は半沢直樹のワンシーンでも使われた夜景を
山の上まで登って見に行きました。

全国各地に夜景はいろいろ見ることができます。ただ、東京と、大阪の夜景は規模が大きい分
圧巻です。恰幅のいいおっさんばかりでしたが、皆美しい夜景に見入っていました。

その後、私は家に帰りましたが、後のメンバーは高槻のホテルに戻ったようです。
その後どうなったかは知りませんが、かなり盛り上がったのでしょう。
本当に楽しい夜を過ごすことができました!!


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日経ケンプラッツに連載開始&アクセスランキング1位を頂きました!

日経ケンプラッツに連載開始&アクセスランキング1位を頂きました!

今日から日経が運営する建築系サイト「ケンプラッツ」にて連載が始まりました。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20140618/667330/

引き続いて「日経ホームビルダー」でも連載がスタートします。

私はオーガニックスタジオ新潟の相模社長から連絡いただくまで、今日から連載が
スタートしていることを知りませんでした。そして、さらに言うと、本日のみかもしれませんが
アクセスランキング1位を頂きました。
140626アクセスランキング

さらに驚いたのは今建築業界、及び東京にお住まいの方には話題沸騰中の
国立競技場の解体に関する記事を抑えての1位だったことに非常に驚かされました。

たくさんの方が読んで頂いており、本当にありがたいと同時に日経グループの底力を
改めて痛感させられた次第です。

なお、この連載、超超強力助っ人が入る予定です。
乞うご期待!!

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YKKAPさんの愛媛講演が終わりました!!

YKKAPさんの愛媛講演が終わりました!!

昨晩9時頃に愛媛空港に到着したあと、愛媛の雄である
アーキテクト工房ピュアの高岡社長に空港まで迎えに来ていただきました。

そのまま愛媛市内まで移動し、YKKAPの愛媛支店長さんも含めて4名で
会食を楽しみました。

終わってホテルに帰ると12時・・・。そこから5時に目覚ましをセットしましたが
最近睡眠時間が少なかったこともあり、耳だけサッカー最終戦を聞いていました。
真剣に見ていなくて良かった結末でした。朝からあれを真剣に見ていたらテンションが
下がっていたように思います。非常に残念な結果に終わったワールドカップでした。

午前中はPHJの奈良の雄である綿松ハウジングの3人も合流して高岡社長が施工
している現場や会社を案内していただきました。いつもながら、非常にレベルの高い
仕事をされているので勉強するところがたくさんあります。

昼からは、同じく愛媛市内にて講演させていただきました。数カ月前に愛媛で講演したときに
来てくださった方が何名かリピーターで来られており、それも非常にありがたく嬉しい
再開でした。

ということで、今愛媛空港の待合にいます。今から伊丹に飛んで車で家まで帰ります。
本当に充実した3日間でした。いろいろお手伝い頂いた方、出会った方、講演を聞きに来てくださった
方に感謝したいと思います。ありがとうございました!!
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講演会⇒オイカ創造所⇒某メーカー⇒日経BP本社⇒羽田から愛媛にフライト

講演会⇒オイカ創造所⇒某メーカー⇒日経BP本社⇒羽田から愛媛にフライト

昨日からまさに分単位のスケジュールで、全く更新時間がとれませんでした。
昨日は朝一で伊丹空港まで直行、そこから羽田に飛びました。

羽田から大塚まで移動し、そこでLIXILさん主催の講演をさせていただきました。
講演は5時ころに終わったのですが、そこから懇親会、2次会、3次会とすすみ
ホテルに帰ると1時でした・・・・。

今朝はそれでもなんとか起きて、千駄ヶ谷に移動。
私と同様、新建ハウジングプラスワンに連載されているオイカ創造所の及川
さんのアトリエにおじゃましてきました。
http://www.oica.jp/oica/index.html

及川さんは、今プラスワンに連載されている記事の中で一番おもしろい記事を書いておられる方なので
ぜひ一度お会いしたいと思っていました。

いろんなところで、共通点があり、話が盛り上がりました。
最初の就職が住宅メーカーであること、
2社目がブルジョア系アトリエ事務所であること、
使っているマニアックなシャーペンまで同じでした。
やっぱり、深い話ができる方とお会いするのは本当に楽しいです。
あっという間に時間が過ぎました。

それが終わると品川の方に移動、某換気メーカーの社長さんをはじめ
取締役の方々と情報交換をさせていただきました。

それが終わると、次は白金高輪まで移動、
日経BPの本社ビルにて、日経ホームビルダーの小原編集長
ケンプラッツの高槻編集長とともに1,2時間くらいいろいろお話させていただきました。
これも楽しい時間であっという間に過ぎてしまいました。

今、白金から羽田空港に移動中です。
今から愛媛に飛びます。
愛媛に着くと、そこからYKKAPの支店長さんを始めとする方々と
会食に行く予定です。さらにそれが終わると、なぜかPHJのメンバーが
数人愛媛に集まっているのでおそらく2次会・・・。
明日は朝からサッカーの日本最終戦があるのに起きられるのか??

でもって、明日は午前中、現場見学の後昼から講演、
そして伊丹まで飛んで帰宅という予定です。
明日の夜まで全く、空き時間がなさそうな予感です。
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明日東京でLIXIL、水曜愛媛でYKKAPにて講演します。

明日東京でLIXIL、水曜愛媛でYKKAPにて講演します。

明日朝一番で羽田から飛びます。でもって2時間半の長丁場講演をベルクラッシック東京
というところで行います。明日はおそらく夜遅くまで懇親会になるので泊まりです。

でもって、明後日は朝一から新建ハウジングで非常に面白い記事を連載している
オイカ創造所の及川さんとはじめてお会いします。これまた楽しみです。
そして、昼からは某熱交換換気システム会社の社長さんと対談、そして
その後は時間次第でもう一箇所よるか寄らないかでそのまま愛媛に飛びます。

愛媛につくと、YKKAPの支店長さん達と会食です。
翌朝はPHJ会員であり愛媛の星であるアーキテクト工房ピュアさんの
現場を見学させて頂き、昼から講演となっています。で、水曜の夜飛行機で
伊丹まで帰ってくる予定です。

ということで、月火水と事務所におりません。
連絡がつきにくいかと思いますが、ご容赦下さい・・・
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久々の素晴らしい政治決断「電柱新設を禁止」!!

久々の素晴らしい政治決断「電柱新設を禁止」!!

昨日の日経新聞の1面記事でした。
電柱新設禁止

海外経験が多い方、特にヨーロッパ経験が長い方は皆口をそろえておっしゃるのが
「日本は電柱と電線が景観をなし崩しにしている」という意見です。

私の周りでいいますと、森みわさん、杉山さんなどが非常に強く言われます。

著者で言いますと、大ファンであるアレックス・カーさんはこのことを心の底から
嘆いておられました。

今回の記事のグラフを見ても分かる通り、日本は東京23区のような最も都市化が進んでいる
街ですら北京にすら遠く及ばないほど電線の地中化が送れています。

日本がこれだけ遅れているという意味では「窓」の業界が遅れているのと非常に似ている
と思います。

わたしもここ4年位毎年ヨーロッパに行っていますが、あちらに行くたびに感じるのが
特別な観光地に行かなくても、普通にバスで走るだけ、普通に歩くだけでもずっと
景観が美しいということです。電線、電柱がないのはもちろんですが、古い建物が
ずっと使われていること、建替えになっても景観の統制がなされていることが原因の
ようですが、何度行っても飽きることがありません。

逆にそれを見て帰って来て日本の汚い景観を見るたびに非常に残念な気持ちになる
のも事実でした。

こうなった一番の原因は政府にあるとわたしは思っています。その次がこの国の
掘削費用の高さがあげられるかと思います。戸建住宅でも地下室をつくろうとすると
どうしても坪100万くらいになります。ヨーロッパでは庶民の家でも普通に地下室を
作っていることからするとものすごい差です。

今回の記事によると
「電力会社に電柱の新設を認めず、地中に埋めるように求める」
「既存の電柱も低コストの工法を普及させて地下に埋めるよう促す」
「無電柱化基本法を議員立法で提出」
本当は第二次世界大戦後に着手すべきだったので
約70年遅れています。

それでもやらないよりはやったほうがいいです。
財源の問題がありますが・・・

なぜ、急にこんなことを言い出したのか?
正直その理由がよくわかりません。

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人は薄着の方が夏涼しいのに家は高断熱の方が夏涼しいのはなぜか?

人は薄着の方が夏涼しいのに家は高断熱の方が夏涼しいのはなぜか?

「高断熱住宅」と聞いた瞬間に「夏暑いのでは」と思われる方がいらっしゃいます。
熱環境の専門家の間ではそれを「高断熱化しすぎるとオーバーヒートする」とおっしゃる方も
いらっしゃいます。

東西面(できれば北面も)は面積を極力小さくし、遮熱Low-Eガラスを使う。
南面は庇等を設置するということができていれば、高断熱住宅は間違いなく
涼しいです。計算結果でも当たり前ですが、100軒以上の実績からも何度も経験しています。

単純な計算をしてみましょう。夏の屋根の表面温度は50℃くらいになることもあります。
仮に室温を27℃設定とすると温度差は23℃です。

このときに入ってくる熱量は仮に8m四方の屋根に高性能グラスウール100mmだと766W
200mmだと半分になって383Wになります。この結果だけみても断熱性能が倍になれば
部屋に入ってくる熱量が半分になることがわかります。

この計算は屋根の熱貫流率×屋根面積×屋根上下温度差で計算できます。

入ってくる熱量も違いますが、このときの室内側天井表面の温度も差がつきます。

日射がきちんと遮蔽できていれば断熱性が高いほど涼しくなるのはこれだけでも
簡単にわかります。

ではなぜ人間の場合は薄着の方が涼しいのでしょうか?

それは人間の体温が36.5℃くらいであること、面積あたりの発熱量が非常に多いことが
答えです。

もう少し詳しく説明します。
まず、大前提として熱は必ず温度が高い方から低い方へと移動します。
住宅の場合、猛暑時の外気温は軽く30℃を超えます。それにたいして冷房設定温度は
27℃くらいです。この場合、熱は必ず外から内へ移動しようとします。ということはその熱の
動きが少ないほうが暑くなりにくいわけです。

次に人間と周囲の空気の関係を考えてみます。
標準的な体温は36.5℃ですが、周囲の温度がそれ以上になることはなかなか
日本ではありません。ということは絶えず体の方から周囲の外気に向かって
熱が移動していることになります。この場合、熱がスムーズに放散したほうが
涼しいということになります。実際には日当たりの影響もあるのでこれほど単純では
ありませんが、まずはここまでわかっていればいいでしょう。

もう少し深入りして考えてみます。人間一人あたりの発熱量はおよそ100Wと言われています
それに対して表面積はだいたい身長と同じくらいになります。身長1.6mの人は表面積も
1.6㎡くらいになるということになります。この場合、表面積あたりの発熱量は62.5W/㎡になります。

これに対して日射遮蔽、断熱がきちんとできた住宅であれば、この値は7W/㎡程度です。
これを見る限り表面積当たりの発熱量は10倍近く人間のほうが大きいことになります。
ということで、人間は元から周囲より温度が高いことが多く、さらに表面積あたりの発熱量も
非常に大きい、これが「人は薄着の方が夏涼しいのに家は高断熱の方が夏涼しい理由」です。

ちなみにエクセルギーの権威である宿谷教授がよくおっしゃるのですが、重さあたりでいうと
人間は太陽の1万倍くらい発熱しているという強烈な発熱体です。こうやってみると
人間とは「食べ物から得たエネルギーを代謝という形で熱エネルギーに変換
する装置」といってもいいかもしれません。






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新潟県の工務店さんからモデルハウスの設計を頼まれています。

新潟県の工務店さんからモデルハウスの設計を頼まれています。

ずっと以前に講演したときにその会社の専務さんが聞きに来てくださっていました。
2代目で、今まで公共事業を中心にフランチャイズ系の住宅を年間数棟だけ施工
されているという会社です。

しかしながら、公共事業の世界は超がつく厳しい世界です。だからといって
住宅の世界がフランチャイズに加盟したくらいでガンガン仕事が来るほど
ぬるい世界でもないことは言うまでもありません。

先行きを案じられている中で私の講演を聞かれたそうですが、そのとき
まさに「私がやりたいのはこんな住宅だ!!」と思って下さったそうです。

そこで、私に連絡をくださり「力を貸して下さい」とのことでした。
わたしも良い住宅を建てる会社が増えることは非常に素晴らしいことだと思ったので
「出来る限りの協力はさせていただきます」と返答しました。

そこから、現社長を説得し、まずは期間限定型のモデルハウス(一定期間モデルハウスと
して使ったら売却するというもの)を建築するというところまでこぎつけました。

そのプランのスケッチだけはなんとか今日完成させることができました。

今までこのような感じでモデルハウスを設計させていただいたのは
東京、熊本、福井だけでした。ちょっと違いますが、岡山県の西粟倉村という自治体そのものから
モデルハウスを頼まれたこともあるのでそれを入れると既に建っているものが4棟、今回のモデルハウスで
5棟目になります。

どの住宅もその工務店さんがそれまでやってきた住宅の性能を大幅に上回っており、皆さん
その性能に驚かれています。自分が実際に体感すれば、嘘偽りのない心のそこからの
説明をすることができるようになります。それはお客様の心にも響きます。

常設型のモデルハウスは正直に言うと、お客様に余計な経費を乗せる必要が出てくるので
わたしは作らない方がいいと思っています。しかし、今回のような期間限定型のモデルハウス
であれば、今回のようにスタートアップしようとしている工務店さんにとってはなによりの方法
ではないかと思います。

どの業界でも同じだと思いますが、末端で作業している人になればなるほど現状から
変わることを嫌う傾向が強いです。そんな状況を打破するカンフル剤としても効果があると思います。

12月着工予定ですが、これも楽しみな物件です。
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