兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。
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家と倉の隙間での上棟式を行いました!

家と倉の隙間での上棟式を行いました!

今日は朝一から社員のご実家の家の設計打ち合わせで宝塚に行きました。
敷地は斜面の傾斜がほぼ全体が30度もの傾斜がある超急傾斜の敷地です。
ということで、敷地に癖があるので建物も今までに全く見たことのない形状になります。

それが終わると同じく宝塚市内で上棟式に参加しました。
この上棟、築80年位の母屋と蔵の間のものすごく狭い場所を
ぎりぎりの隙間で建てられています。現物をみると
「お見事!!」と声が出てしまうほどの見事な隙間の埋め方でした。

それが終わると次の打ち合わせのため事務所に戻りましたが、
まだ土地購入前のお客様でしたが、かなりお買い得そうな土地を
見つけられていました。「何か裏がありそうな臭いがしたので
そのあたりを詳しく説明させていただきました」ということでバタバタの
一日でしたが、最後は地域のお祭りに参加して気持よく締めることが
できました。




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換気金物メーカーのハウゼコさんの勉強会に参加してきました。

換気金物メーカーのハウゼコさんの勉強会に参加してきました。

以前紹介にも紹介しましたが、換気金物のトップメーカーのハウゼコの社長さんが来社してくださった
際に「ぜひ工場見学に来てください!!」とお誘いを受けていました。
http://matsuosekkei.blog85.fc2.com/blog-entry-2518.html

その日のうちにスケジュールを抑えておいたのが今日でした。
せっかく社長自ら案内、説明してくださるということだったので有志をつのったところ10名ほど
集まってくれました。しかも非常に濃いメンバーばかりでした。

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ハウゼコさんで一番凄いと思う商品はなんといっても前回のブログでも紹介しましたが
バルコニーの立ち上がり天端で使うアンタレス・ミニという金物です。
http://hauseco.jp/products/detail/#de_02

類似商品がいくつかありますが、防水性、通気性、施工性のすべての面において他社を
圧倒しているといっていいでしょう。

他にも今日現地を見学する中で軒先ゼロの建物でも見事に防水と通気を両立させる
金物にも非常に驚かされました。こちらは11月の新カタログでお披露目されるそうです

この会社では90名ほどの従業員で5000種、年間1200万点の部材を出荷しているそうです。
気の遠くなるような点数ですが、厚さ0.35mmほどの板金を複雑に穴を開けたり、
曲げたりといった加工を行い、しかもそれを物件毎に邸別発送までしておられます。

部品単価は平均300円ほどらしいので、一時は中国の業者さんも入ってきたそうですが、
めんどくさすぎる割に利が薄いということで、ほとんど撤退されたということでした。

今日はドイツで屋根と板金のマイスターの資格を取っている唯一の日本人である
岩本さんも来てくださっていました。正直屋根が長期間雨を漏らさず、内部結露も起こさない
ようにするためにディティールは断熱や省エネ同様、ドイツの方がはるかに進んでいます。
そんなドイツで優秀な成績を納めている岩本さんの目から見てもハウゼコの金物は
非常に良く出来ているということでした。

実際の実験棟、暴風実験器具等も見せてもらいましたが、すべての金物において
きちんと激しい実験が行われています。残念ながらほとんどのメーカーがここまでの
実験器具を持ちあわせていないか、全種実験を行っていないようです。雨漏りは我々
住宅実務者にとっては非常に苦しい事故です。それを起こさないようにしながらなおかつ
内部の湿気もきちんと抜けるようにするためにするにはハウゼコさんのようなものづくりを
してくださっていると本当に助かります。

今日、見学して強く思ったのはたった水切りや、換気金物といった見えにくく地味な部品まで
5000種類という品番を揃え、細かな品質を追求し、邸別発送まで行う・・・。
世界中どこの国を見渡してもこんな芸当が出来る国は日本しかないと思います。
日本が元気を失って久しいですが、こういうことの積み重ねで日本が世界に圧倒的な
ブランド力をきづきあげているということを肌で痛感しました。

今日このブログを読まれている方で以下にひとつでも該当する方はハウゼコさんの
金物を指定するのが雨漏リスクを劇的に減らすことができると思います。
・バルコニーをよく設計する。(特にルーフバルコニー)
・下屋が多い
・軒、ケラバの出がゼロの建物が多い
・ガルバの縦ハゼもしくは瓦棒葺きの屋根が多い(特に緩勾配)
・モルタル外壁が多い

このような場合、他社の商品では対応が難しい、もしくは他社製品より圧倒的に優れる
金物があります。ぜひ使用を検討してみてください。

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娘もずいぶんとたくましくなりました!

娘もずいぶんとたくましくなりました!

今日は名古屋で講演してきました。対象は珍しく設計事務所の方が中心でした。
たいていは工務店さんが多いのですが・・・。一般的に設計事務所は数千円であったとしても
そのお金が惜しい。もしくは数時間であってもその時間が捻出できないというどちらか、もしくは
どちらもという理由、もしくは断熱なんぞの技術に興味がない「デザイン一本で勝負する」といった
どれかの理由で勉強会等に参加する人は少ないです。

そういった意味では工務店さんの方が圧倒的に勉強熱心であるといえると思います。
日帰りだったのですが、今日は帰りに名古屋駅の三省堂書店で1時間ほど物色し
超マニアックでありながら、面白そうな本を4冊大人買いしてしまいました。

とまあ、そんな1日だったのですが、今日の本題は昨日の午後の話です。
昨日は昼から半休をとりました。いつも仲良くしている滋賀の夏見さん家族が今年2回目
の海水浴にやってくるからです。また娘の保育園も休みで、かつ私のスケジュールも空いていました。
天気予報は怪しかったのですが、なんとか一滴の雨もふらず乗り切ることができました。

そんな中で、驚いたのが娘が荒波の中で初めて顔をつけて魚を見ることができたということです。
しかも昨日は風が強く波もかなりきつかったのです。未だに顔を洗うときは目の周りに石鹸が
つくのを避けるように洗い、下向きでシャンプーすることすら嫌がる娘が、荒波の中でゴーグルを
つけて魚を見ることができた!!これは彼女にとっては凄いことです。

おそらく1歳のころから毎年海に入れて来ましたが、5年かかったということですね。
しかも、初めて自分の足元で泳ぐ魚を見れたことがかなり嬉しかったらしく、何度も何度も
顔をつけては見ていました。

いつもはやんちゃな夏見さんのところの男の子二人ですら昨日の波の荒さと風の強さからくる
寒さにビビってしまっていたので余計にたくましく見えました。

子供が親と一緒に遊べる期間は長くはありません。できるだけ今のうちにたくさんの経験をさせて
上げたいと思います。でもっていろんなことが「できるようになった」瞬間をたくさん見届けていきたいと
思います。

夏見さんは、夏見さんでモリで魚をつくのにハマってしまい、子供そっちのけでモリ突きに
没頭してました。その結果、初めてなのにアイナメ二匹を見事にしとめていました!!

モリ突きの面白さはやった人にしかわからないものがあります。本人曰く
「マイモリ」を買うそうです・・・・

で、その後は皆で温泉に入って最後はお気に入りのタイ料理で締めました。
こちらも大好評だったようで、半日ではありましたが、子どもたちにとってはおそらく夏休み
最後の海水浴(うちの子はおそらくまだ何回か入りますが)が楽しめた良い1日でした。
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9/3(水)東京にてシンガポールで最も著名な建築家とのジョイントセミナーを開催します!!

9/3(水)東京にてシンガポールで最も著名な建築家とのジョイントセミナーを開催します!!

以下主催者の橘さんからの紹介文です。

9月3日(水)に東京で、国際的に数々の建築賞を受賞しているSIngaporeのWOHA Architects (写真例下部)と、パッシブハウスジャパン理事である松尾和也先生(松尾設計室)とのジョイントセミナーの夕べが有ります。
キャプチャ

講演テーマは、
  1)WOHA "Breathing Architecture"
    (呼吸する建築)

  2)松尾氏 ”Passive Design と建築物理”(仮題)
  
  3)両氏による対談

 Passive Design とGreen Architectureとの初コラボ
セミナーになりますので、かなり面白いコントラスト
が有り、近未来の建築の方向性が見える物になる事が
期待されますので、早めにお申し込み下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時  : 9月3日、4時~7時(懇親会有り)
場所  : 有楽町周辺( 後報)
参加費 : 5千円(懇親会5千円)
参加人数: 約50名(先着順,締め切り8月27日)
     c
申込先 :(mail to; stacchin@gmail.com)
会社名 :Imaginia(Japan)  橘 宛
      もしくは、このFacebook から
      Messenger経由でご連絡下さい。
      追って確認のメールを致します。

私も初めてお会いするのですが、彼らの建築物の特徴を一言で表すなら
「緑の建築!!」というのが一番しっくり来るかと思います。
大きいビルで彼らほど高い密度で緑化をしている建築家は世界広しといえど
非常に少ないと思います。今、日本の超大手ディベロッパーも彼らに依頼をする
算段に入っています。

ネットで見つけた彼らの概略を下記にも転記しておきます。

「WOHA は1994 年に Wong Mun Summ と Richard Hassell によって設立された、シンガポールを拠点とする建築家ユニット。東南アジアで最もよく知られ、最も多くの受賞を持つ建築設計事務所のひとつである。
その作品は現代建築の形態や着想に対する探求に加えて、地域の伝統やコンテクストに対する深い配慮によって、実用性と創造性との独自の融合を作り出している。
ヨーン・ウッツォン国際建築賞、RIBA 国際建築賞、アガ・カーン建築賞ほか、受賞多数。」

私自身この手の対談は慣れておりませんが、今からどのようになるのか非常に楽しみです。

省エネ住宅系の方はもちろんですが、むしろ、アトリエ系の方のほうが
興味津々なのではないかと思います。

実はこの他にも豪華ゲストが来られる予定です。それは会場でのお楽しみですが
告知したのが直前ということもあって、まだ人数がそれほど集まっていないようです。
ということは、非常に親密な感じのセミナーになる可能性が高いです。
出来る限りたくさんの方にご来場いただければと思います。
会場でお会いできるのを楽しみにしております!!





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2000㎡クラスのプロポーザルのプレゼンが終わりました!!

2000㎡クラスのプロポーザルのプレゼンが終わりました!!

今日はひとつおお仕事が終わりました。

以前から何度か書いている2000㎡クラスの木造建築(おそらく私だけが木造)
のプレゼン日でした。

聞かれる方が8名くらいだったと思いますが、必死で聞いてくださっていたと思います。

おそらく、1社1時間で朝から夕方まで聞かれたんだろうと思います。私どもは一番眠い
昼開け一発目でした。

普段講演はやり慣れているので人前で話すことには慣れています。しかしながら、ほとんどが
指名で来られるお客様なので、設計事務所なのにプロポーザルやコンペには慣れておりません!!

ということで、限られた時間でもあったので、珍しく前もってプレゼンの練習をしてから本番に望みました。

結果はどうあれ、やれることは全部やりました。

これで駄目なら悔いはありません。

ということで、今日はやり遂げた感が大きい1日でした。


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講演+知合工務店の見学+2軒上棟式+海水浴の1日

講演+知合工務店の見学+2軒上棟式+海水浴の1日

今日はおそらく初めてではないかと思いますが、新大阪で朝9時という
早い時間から講演させていただきました。しかも対象者は鉄筋コンクリート造の
関係者ばかり・・・、これはこれで非常に新鮮でした。

これが終わると吹田に移動し、いつも私の見学会によく来てくださっている西田さん
が初めて見学会を開催されているので、見に行きました。私どもが普段やっている
ことをよく見られており、上手に取り入れているところが随所に見られました。
スタートアップ時は皆さん気合が入りますね。私も10年前を思い出しました。

30分ほど見学会場にいましたが、それを後にして箕面森町まで移動、10軒となり
くらいで姉妹がそれぞれの家族の家を建てるという珍しいパターンの住宅です。
ということで立て続けに2軒分の上棟式を行いました。箕面森町というところは冬の
寒さが非常に厳しいところです。しかしながら、このご姉妹、沖縄生まれなので
寒さには強くありません。ということで、私の本領発揮ということになったわけです。

上棟式が終わると急いで家に帰って、この夏にしては珍しい綺麗な晴れ間の
中海水浴をしました。今日の海の綺麗さ、水の透明度、魚の豊富さは圧巻でした!!

参考までに今日見た魚をネットで調べて名前がわかった分を紹介します。
ロクセンスズメダイ

なんといっても今日の一番ヒットはこれ!!「ロクセンスズメダイ」というそうです。シマシマの上の方が黄色いので泳いでいる姿は熱帯魚そのものという美しさです。5匹もいなかったですが、それでもこれが見れただけでもテンションがあがります。

次に驚かされたのが「メバル」です。
メバル
ごく一般的な魚ですが、今日は明石の代名詞であるベラよりもたくさんいました。おそらく300匹くらいはいたのでは
ないかと思います。

そして「イトベラ」
イトベラ
ベラ(キュウセン)に混じって泳いでいると区別がつきにくいのですが、それでもよく見れば全然違うのでわかります。
ベラ10匹に対して1匹くらいの割合でいました。

あとは「アイナメ」
アイナメ
砂地の上にある岩のふもとでじっとしているのが好きな魚です。20cm超えも何匹かいて楽しめました。
それから他にもどれだけ調べてもわからない魚が2種類いました。極めて熱帯魚的な見た目をしているのですが
未だ謎です。あとフグもいました。

それと・・・。
いつもよく見るクラゲは「ミズクラゲ」という直径20cmくらいある大クラゲばかりです。
ミズクラゲ

非常に大きいので海の上からでも見つけることができます。見つけるのも捕まえるのも簡単なので刺される
リスクは非常に少ないです。また刺されても対して痛くありません。

やっかいなのは「アンドンクラゲ」というやつです。

これは大きさが5cm至宝よりも小さいので極めてわかりづらいです。しかも糸のような長い足はほとんど見えません。
また痛みはミズクラゲよりかなり痛いです。
キャプチャ
実際にみると行灯というよりは、ホオズキに近いような見た目です。これが少々増えてきたなというのが
やっかいなところでした。

しかし、今日の海の美しさは沖縄本島の南の方であれば超えているといっても良いレベルでした。
このあたりは、魚をモリでつける場所としては関西でも有数のスポットだそうです。それも聞いて納得でしたが、
この夏あと何会、これほどの状態が見られるのか・・・・期待が膨らみます。









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ハイブリッド車、PHV、EVの燃料費回収年数比較表を作りました!!

ハイブリッド車、PHV、EVの燃料費回収年数比較表を作りました!!

まず最初に、昨日届いた日経ホームビルダーに連載記事が掲載されました。
「断熱性能が低いとエアコン嫌いに!?」という題目です。
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今日の本題は、エコカーはどのくらいお得なのか?ということを詳細に検証してみた結果を
まとめた内容です。

私は初代プリウス(中古車で購入)と2代目プリウスをそれぞれ10万キロ以上運転しました。

今も事務所には走行距離23万キロのプリウスが2台もあります。
(1台は中古車購入もう1台は新車購入)

最近、自営業のお客様でかなりのガソリン代を使われている方がいらっしゃり、その方への
アドバイスがきっかけとなって作りました。

この表の作成にあたり、燃費はカタログ燃費ではなく、極力実質燃費にて計算するようにしました。

また、補助金の有無、走行距離、優遇税制も全て加味しました。

エコカー燃料費回収年数比較

おそらく、ここまで具体的に比較した表は車雑誌、インターネットのどこを探しても存在しないと思います。

確かに燃費だけみると、10km/Lの車に比べると普通のプリウスはおよそ2.5倍
リーフは7倍も安くつきます。

しかしながら、リーフの実質走行距離は130km程度と言われ、実用的とは言いがたいです。
また暖房の効きが極めて悪いということも聞いています。

プラグインハイブリッドがこれから増えてくると思われますが、現状では24km程度分
しか電気自動車として走ることができません。普段街乗りで週末だけ遠出という人には
効果が大きいでしょうが、普段から遠出が多い人にはそれほどメリットが多くないということが
わかります。

ちなみに、今まで3台のプリウスでどの程度儲けることができたのかを表から読み取って
みました。

初代プリウスは自分の代でおそらく20万キロ、10年 約180万

中古で購入した2代目プリウスで15万キロ、7年 約120万

新車購入の2代目プリウスは20万キロ、10年 約180万

とすると、約480万円節約できたことになります。

もちろん、15年位前のガソリンは今より安かったのでそれを加味するとおそらく400万くらいの
節約にはなったと思っています。

しかも、それだけ儲けさせてもらった上にさらなる特典があります。ほとんどの方が知りませんが
プリウスという車に限ってだけは走行距離が40万キロに達していても10から20万円で下取り
してもらうことができるのです!!

車に趣向を求めず、経済性だけを求めるのであれば、これほど素晴らしい車はないということに
なります。

しかしながら、改めて試算してみてプラグインハイブリッドが思ったほど節約効果がないことが
意外でした。電気自動車は想像どおりでしたが・・・。

いろんな節約方法や投資の話がありますが、太陽光発電や断熱強化、冬の日射取得、
夏の日射遮蔽、車の低燃費化といった項目の方がはるかに確実で高い利益を生み出します。
今の太陽光発電は利回りに換算すれば10%を超えることも十分に可能です。知らないということは
高くつくということです。

皆さんはこの表を見てどう思われたでしょうか?










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9月10月の講演予定

9月10月の講演予定

9月は5本ですが、10月は確定しているだけで6本依頼があります。
日が決まっていないだけの分を入れるとさらに増えます。

とりあえず、近所に伺った際にスケジュールが前もって組みやすいと思うので
日程と講演場所だけアップしておきます。

9月3日 シンガポールの建築家WOHAとの対談セミナー in 東京

9月12日 YKKAP 高知講演

9月17日 YKKAP 香川講演

9月18日 YKKAP 長岡講演(新潟県)

9月25,26日 パッシブハウスジャパン 省エネ建築診断士講習 in 岩手県紫波町

10月2日、3日 健康住宅サミット in 香川

10月7日 LIXIL 札幌講演

10月10日 LIXIL 仙台講演

10月16日 グリーンブリッジ プランニング講習 in 東京

10月23日 YKKAP 京都講演

10月28日 LIXIL 須賀川講演(福島県)

10月31日 YKKAP 北海道講演(社内向け、クローズ)

以上ですが、お近くの方で都合がつく方はご来場の上、声をかけていただけるとうれしいです!
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出勤前の朝海水浴&フィッシュウォッチングが最高です!!

出勤前の朝海水浴&フィッシュウォッチングが最高です!!

今日、2000㎡クラスのプロポーザル(コンペのような複数の設計事務所が案を競うもの)
の資料を送付しました。あとは結果を待つのみです。これがあったので、元から忙しい
ところに、さらに心理的プレッシャーが常にのしかかっていました。

プレゼンは来週ですが、やるべきことはやったので心は晴れやかです。

話は変わりますが、今年の夏は天気が変です。梅雨時期にはほとんど雨が
降らなかったのに、梅雨が終わるとずっと雨・・・。
例年ならカンカンに晴れた青空のはずがずっと曇っているか雨が振っている感じです。

毎年のように週末だけ海で泳ごうと思ってもせっかくの週末が曇天というのが何度も
ありました。

しかし、よく考えれば、週末じゃなくても良かったのです。
家の前が海ですし、そんなに長い時間泳ぐわけでもありません。
6時半に起きても十分にひと泳ぎすることができることに気づきました。

ということで、今日も朝からひと泳ぎしてきました。いつもながら魚もたくさんいました。

明石の海で一番多いのはベラ(キュウセン)という魚です。
index.jpg


次に多いのがテンコチ
index2.jpg


何度かに一度お目にかかれるのがボラです。
DSC_7111.jpg
嫌われもののボラですが体長は50cm以上あり、常に2から4匹くらいで群れになって泳いでいます。
目の前を50cm級の魚が通りすぎるのは最初はちょっとビビリましたが、慣れるとボラは本当に美しくみえる魚です。

数十回に一度お目にかかれるかどうかというのが鯛です。
他にもタコ、岩牡蠣、名前の分からない小魚が大量にいます

こないだ、小豆島の南の無人島に行って初めて気づいたのですが
あの島の海よりもはるかに多くの種類の魚を見ることができるのです。

家の前にこんなに恵まれた場所があるというのは泳ぐのと魚を見るのが好きな私に
とっては何者にも代えがたい幸運だといえます。

ところが・・・

つい先日のBBQ大会に来ていた友人が間違って私の度付きゴーグルを持って帰って
しまいました。ということで、今は度が入っていないゴーグルしかありません・・・。
これだとかなり近くの魚しか見ることができないので美しさが半減以下になってしまいます。
明日か明後日には戻ってくるのですが、これから夏が終わるまで毎日のように入って
やろうと思っています。








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アフリカではなぜ手足が切断されるのか?

アフリカではなぜ手足が切断されるのか?

ずっと以前に読んだ本ですが大ファンである橘玲さんの最新刊です。
「バカが多いのには理由がある」という本です。

この本の最後の最後の章タイトルが
「アフリカではなぜ手足が切断されるのか?」
というものでした。

章の最初の方に
「伝統的社会の戦争では、敵の身体の一部を切断するという風習が広く知られています。
「身体の一部」とは首のことで、台湾や南太平洋の狩猟採集社会では「首狩り族」と呼ばれましたし
戦国時代の日本でも敵将の首を獲ることが最高の武勲とされていました。それに対して敵の手や足を
切断するという風習はどのような伝統社会でも知られていません。それがなぜ、アフリカの一部でだけ
、それも20世紀末になってはじまったのでしょうか?」

とあります。

答えはあまりにも倒錯しながらも極めて合理的な理由です。
書くとネタバレになってしまうので、興味がある方はぜひ購入して読んでみていただきたいと思います。

それ以外にも
正義をめぐる4つの立場「自由主義(リバタリアン)」「平等主義(リベラル)」「共同体主義(コミュニタリアン)」
「功利主義(ネオリベ)」というサンデル教授がよくいうところがものの見事に分かりやすく説明されています。

・ユニクロはブラック企業なのか?
・労働組合は身分差別社会が大好き
・体罰は日本型マネジメント
・芸術という腐った楽園

等々橘さんらしい興味深い切り口の文章がてんこもりです。

橘さんの本を読み慣れている人には新鮮味はあまりないかもしれませんが、
読んだことのない方は感じたことのない視点感覚を得ることができるのではないかと思います。




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