兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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うれしいことが三つありました。
今日は劇的に目まぐるしい一日でした。

まずは朝一から施主様宅にて打合。それが終わると即事務所に戻る。
ほんの束の間のデスクワークが終わると次はリフォームが終わった住宅の
現地確認に直行。施主様が非常に喜んでくれていたのでこちらもうれしく
なってしまいました。これが一つ目。

次に、それが終わると新しい仕事の打合。それなりに大きなビルを建てる
話が急遽舞い込んで来たので、それに関する打合を行いました。現時点で
これもかないいい感触なので、これが二つ目。

そしてその打合のあとにちょっとだけすぐ近くの現場を確認のため
立ち寄り、事務所に戻ってまたほんの少しだけデスクワークをすると
また出発。

今日は英会話の日でした。行った瞬間、昇級を伝えられました。
これが三つ目です。自分としてはあまりうまくなった実感はないのですが・・・。
ただ、へたくそなりに堂々と言いたいことを伝えようとする度胸はついた
ようには思います。

今日の英会話では仕事の話題になりました。今日の先生はルーマニア人
の女性でしたが、やはり日本の家が寒いことに言及され「日本人は
海外のいいところを取り入れるのがとてもうまいのにどうして家だけは
海外の真似をしないのか?」と詰め寄られてしまいました。

で私は「だから今ドイツのパッシブハウスを日本に広めようとしている」
と応答すると「なるほど」と笑っていました。

よく欧米の人のコメントを見ていると「私はあの頃貧しくて暖房を
入れることもできなかった」というのをよく目にします。
要するに家の中は暖房で暖かいのが当たり前で、それができないのは
よほど貧しく、かつつらいことというのがよく読み取れる一言です。

日本人の場合、社会的地位も高く、経済的にも恵まれている人でも
家は寒い場合がほとんどです。いや、むしろ逆にそういう方こそ
かなり大きく、かつデザインのみ重視の建築家の住宅に住んでいる
場合が多いのでさらに寒い家に住んでいる人が多いと思います。

日本人は寒いのを耐え忍ぶということが昔からのひとつの伝統に
なってしまった民族のようです。

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