兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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電球型蛍光灯だけが立ち上がりが暗いのはなぜ?

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電球型蛍光灯だけが立ち上がりが暗いのはなぜ?

前から疑問に思っていました。普通の蛍光灯(最近はほぼ100%
インバータータイプ)はすぐに明るく点灯するのになぜ
電球型蛍光灯はあんなにも時間がかかるのか・・・?

今日ネットで調べてみてなんとかそれらしい答えにたどりつきました。
電球型蛍光灯は容積が小さいため、一般的な蛍光灯とは異なり、
蛍光管内温度が高くなりやすいそうです。

そして蛍光管内温度が高くなると光束が低下するらしいのです。
これを防ぐ為にアマルガムという合金を入れているらしいのですが、
このアマルガムというのが温まるまでの時間がことの原因のようです。

非常に多くの方が直面していることにも関わらず、ネット上にもほとんど
それらしいコメントがありません。技術者はもちろんしていると思うのですが
疑問に思う方がほとんどいないということなんでしょう。
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