兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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海とプールの違いは蓄熱量

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海とプールの違いは蓄熱量
今日は珍しく日曜日が完全オフでした。しかも完全に晴れていたことも
あり、お約束の海水浴に連れて行きました。今年10回目くらいにはなると
思いますが、いつも平日に連れて行くとまず人がいないのですが、今日は
さすがに結構いました。

やっぱり海は最高に気持ちがいいです。今日みたいに陽射しが強く暑い
日でも、入る瞬間は程よく冷たいのです。プールにもよく行きますが
水深1mちょっとの屋外プールですとこうはいきません。今の時期は確実に
ぬるくなっています。これが子供用のビニールプールになると水を入れる瞬間
からぬるま湯状態で、日が当たるところであれば数十分もすれば立派なお湯
になることもあります。

この違いを生み出しているのが蓄熱量の違いといっていいと思います。
これは川でもいえると思いますが、プール等と比べると海や川の水は
無限に近い水量です。しかも流れがあります。多少表面に日射があたった
ところですぐにぬくもったりはしにくい状態です。

こういう冷たい海や川というのは今の時期は本当に気持ちがいいのですが
更に効果は続きます。そういう冷たい温度の水に30分とか一定の時間つかり
続けていると、体全体の温度が少しづつ下がってきます。1時間近くなると
今の時期でもちょっと寒さを感じるくらいになることもあります。ここまで
来ると上がってから2時間くらいはかなり暑いところでも涼しく過ごすことが
できます。

高断熱高気密で庇をきちんと設計した家において蓄熱量が確保されている
家が涼しく感じるのも納得できます。
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