兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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昨日のデジャブのような新規問い合わせ

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昨日のデジャブのような新規問い合わせ
昨日に引き続き今日も新規のお客様からお電話いただきました。
それが、昨日打合した内容と非常に似ているのです。

「工務店で設計し、着工直前というところまで進んでおきながら
やっぱり納得いかない。素人の私が見ても、もっといい提案が
ありえることが分かる。今まで支払ったお金もそこそこな額
だが、それを考えても断りたい」というものです。

本当に内容があまりにも似ているので、本当にデジャブかと
思うほどでした。

しかし、この施主様の言い分はよく分かります。当初住宅購入の
検討を始めたころは、全く初めての経験なので「こんなものか」
という状態でスタートすると思います。しかしながら、程度が
低い成果物や対応が続くと、「本当にこんなものだろうか?」
という疑問が沸き起こり、ネットや本で勉強を始める。

そうすると自分の勘が正しかったことに気がつくわけですが、
気がついたときには既に仮契約等を終わらせてしまっているわけです。

昨日のパターンも今日のパターンもこういう意味では極めて似ています。

これを見て、「もっと早く気付けばよかったのに。余計なお金を
使ってしまってかわいそうに・・」

大多数の方はそう思われたかもしれません。しかし、私が思うには逆に
この方達はギリギリセーフというところで、なんとか最悪の事態を
避けることができたラッキーな方だと思うのです。

確かに最初から最善と思われる選択をしていたのに比べると、損失は
あります。しかしながら、大多数の方が昨日も書いた「普通の家」
であるはずの長期優良住宅レベルにすら住めていないのです。
しかもその家に30年前後のローンを組んでいる方がほとんどです。

本契約、及び着工してから気付くのは正直後戻りはできないと思います。
しかしながら、紙一重で踏みとどまれたこのお二方は私は充分にラッキーな
部類に入ると思いました。
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