兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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人における快適性

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人における快適性

朝晩の空気の乾燥が気になる時期になってきました。

快適な居住空間をつくるためには、温度と湿度が大きく関わってきます。

ミュンヘン工科大学の資料によりますと、

快適性は相対湿度と室温の組み合わせで評価されており、

仮に室温20℃でしたら、湿度40%から70%の間が"快適"であるとされています。
とはいえ、"快適"の感じ方は人によって様々であるともいわれます。

バルセロナは東京と比べて、年間を通して湿度はそんなに変わらないのに、自転車で走ると急激に喉が渇きます。
そしてお酒を飲まなくてはならなくなります☆

人によってだけではなく、自分がおかれている状況によっても感じ方は変わるような気がします・・・。
温度や湿度は体感する快適性をあらわすひとつの指標であり、もっとも分かり易く信頼性の高い評価方法であると思います。

ですが、人間の快適性とは、これだけにとどまるものではありません。
空間の広がりや、構成。光の感じ方や広がる風景。
更には音楽や、匂いも。

それらのものを深く検討する必要があるでしょう。

ちなみに夏の除湿は、涼を得るのと他に、
ゴキブリの活動を抑制できるようです。
快適性を追求する上では彼らの活動を抑制するほうが、優先順位が高いかも・・・。


高宮




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