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今瀧に長男誕生とロシア・ボスニア?

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今瀧に長男誕生とロシア・ボスニア?

昨日ですが、今瀧に念願の第一子が産まれました!
本当におめでたい話です。母子ともに元気なようでなによりです。

今日は今日で、非常に面白い1日でした。先日エコ村でであった
ロシア人の大学院生Sさんと同じ家に住むボスニア人大学院生Bさん
が来社しました。Sさんは環境経済学を、Bさんは建築環境工学を
勉強されており、中でもBさんは初めてお会いしたわけですが、
私が尊敬する熱環境のK教授の研究室の学生さんでした。

せっかく来てもらったのでいつも講演で使う資料にてプレゼンをして
その後に近所で設計した建物2件を実際に見てもらいました。
どちらも非常に気に入っていただけたようなので良かったです。
今日のプレゼンは英語半分、日本語半分といった感じですが、
誰一人として英語が母国語の人はいません。しかしながら、やはり
英語は世界共通語です。基本は日本語ながらも、わかりにくい場所は
英語で補足しお互い助けあいながらの打合となりました。

予想通りでしたが、非常に興味深いコメントをやはりもらうことができました。
私が「日本の家ってほんとに寒いでしょ」
というと二人とも笑顔で目を合わせて
「本当に目茶苦茶寒いです。どうしようもないほどに・・・」
と言いました。
ボスニアはイタリアの真東でさほど北ではないにせよ。ロシアは言わずもがな
極寒の地です。そのロシア人の口からも「我慢できないほど寒い。」との
コメントが・・・。
「私たちがおかしいのかと思ってましたが、やっぱりそうですよね。」との
意見もありました。
そしてなにより驚いたのはロシア人のSさんが「外にいても日本の方が
寒いと思います」と発言。さすがにこの発言には私も興味をいだき突き詰めていくと
「ロシアではどの建物も非常に温かい。芯から温もっているから家を出て1時間
くらいは暖かさを保っている。交通機関も温かいし、目的地も温かいのでまたすぐに
体が温もる。だから寒くない。だから日本人の知り合いでロシアに行っている人も
皆マイナス30℃でも平気といいます。」とのこと。

私もドイツの初冬を2回体験しただけですが、全く同じ感覚を得ました。さらに
この外の暑さもやはり耐えられない雰囲気でした。

何事にも我慢をしなくなったと言われる現代の日本人ですが、こと寒さに
関してはかなりの我慢、暑さにたいしてもそれなりの我慢をしているというのが
世界から見た光景のようです。
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