兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

ドイツ国土王通大臣と鎌倉市長とご対面の後、南雄三邸にて新年会

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ドイツ国土王通大臣と鎌倉市長とご対面の後、南雄三邸にて新年会

昼から山形にて省エネ建築診断士講習があるので山形に向かっている新幹線にて更新中です。
昨日は、鎌倉パッシブハウスにドイツの国土交通大臣とその取り巻きのかた20名以上、および
日本のマスコミ数社が来られました。30坪に満たない木造2回建ての狭小住宅に背の高いドイツ人が20人
以上入る姿は圧巻でした!森みわさんによるドイツ語でのプレゼンテーションを行いましたが、さすがドイツの国交
大臣。プレゼンが終わるや否や「なぜ日本はオール電化なんですか?」との質問がきました。
しかし、ドイツの国交大臣、背が高いのはもちろんですが、他の取り巻きの方の誰よりもダンディーでした。
日本の政治家であの雰囲気に近いものがあったとするならば、細川首相と、初期の小泉さんくらいでしょうか?
しかも来訪の仕方もかっこよかった。外交官のナンバープレートと国旗のついたBMW7シリーズに乗っての
登場でした。そこで本人が嫌味であれば逆に格好がわるいのですが、そんなことは全くなく気さくな方だったのが
余計かっこよく見えました。

逆に鎌倉市長さんは私と同じ30代でしかも、名前は松尾さんといいます。ドイツの大臣とは対照的に
三菱のiミーブという電気自動車に広報の女性と共にいらっしゃいました。これはこれで車の格こそ違えど
環境配慮という観点で、非常に格好が良かったと思います。鎌倉市長は市長で、外はかなり寒いのに
家の中が暖房なしで十分あたたかいこと。日本の家が寒いというのが世界的にはめずらしいということ。
日本人の健康の犠牲のもとに家一軒あたりの省エネが成り立っていることには驚きがあったようです。

それが終わると、鎌倉のPHJにてちょっとだけミーティングを行い、そこから私は新宿にある
南雄三先生の自宅へ向かい新年会に参加しました。

参加したのは新潟で最も高性能な住宅づくりにはげんでいるオーブルデザインの浅間さん。
おそらく日本の一般人施主の中で最も断熱、省エネ住宅に詳しいSさん。
CPUのTさんの参加でした。

皆、強烈な断熱マニア的な人ばかりの集まりだったので、飲み会であるにもかかわらず、
本やノートパソコンを見ながら、ああでもないこうでもないといいあう、面白くかつ内容の
濃い新年会でした。

私は浅間さんは初めて、Sさんは以前から知っていたのですが、お二人の年齢を聞いて
びっくり。お二人とも40代後半です。しかし、お二人ともどう見ても40前後にしか見えない
わけです。お二人に共通するのはかなり前から、年中快適な温湿度環境の住宅に住んでいる
ということ・・・。もしかしたら、お二人のあの若々しさの原因のひとつはそこにあるのかも
しれないと勘ぐってしまいました。

しかし、そんな強烈なメンバーの集まりでしたが、そこややはり南先生。
いろいろある意見を最後はばちっとまとめて下さいます。例えるなら
TVタックルの中のビートたけしのような存在です。

というわけで、本当に充実した1日でした。

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