兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

低炭素型住宅などの認定制度がはじまります。

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低炭素型住宅などの認定制度がはじまります。

http://www.s-housing.jp/archives/22809

この制度による認定を受けるにはトップランナー基準相当が必要だと言われています。
私のいるⅣ地域だと次世代省エネ基準がQ値2.7だとすると、1.9まで引き上げないと
いけないわけです。ということは次世代のざっと3割増しの性能になるわけです。

今現在私どもが建てている家はすべてこの基準はクリアしています。
特に40坪以上の住宅であれば余裕でクリアします。30坪前半で
ローコスト住宅でなんとか1.8といったところでしょうか。

私が思うに戸建住宅を新築する上で冬なんとか過ごせるかどうかの基準が
南面の窓をを特に考慮しない次世代省エネ基準、いわゆるそこら中にある
メーカーの住宅や工務店の中でも高性能を謳っている会社の住宅です。

次に、寒さに強い人ならこれで十分と思う、もしくは光熱費を多少多めにかければ
十分に暖かくなる感じなのが次世代省エネ住宅+南面の窓からの熱を有効
活用した住宅。もしくは南面を考慮しないトップランナー住宅

そして、今私どもがローコスト住宅でも標準にしているのが
トップランナー超え+南面の日射考慮です。これであれば、寒がりの
方でも十分に暖かさを感じてもらいながらも光熱費も引越し前より
安くなる方が多くなります。

パッシブハウスとなるとまだこの上のレベルとなります。

非常に曖昧な言い方ですが、私が住宅の設計ばかりを14年、
独立してから延べ80棟を超える経験から得た施主様の感想をまとめたら
こんな感じになります。
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