兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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リクシルさんの京都セミナー実践編を終了しました。

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リクシルさんの京都セミナー実践編を終了しました。

今日は昼からリクシルさんの京都セミナーを行いました。
相手は京都の工務店の社長さん、及び設計担当責任者の方々です。

一度私の講演を聞いてくださっている方がある程度いらっしゃったので
具体的な手法の説明や、各社に持ってきて頂いた、図面をパッシブデザイン
ランキングと称して、パッシブデザインの観点のみからランク付けさせていただいて
改善点等をお話させていただきました。(設計の良し悪しではありません)

この中で、いつもながら非常に多いのが
・平面図に敷地のラインが記入されていない。
・方位が記入されていない。
・隣家が記入されていない

というものです。これらはパッシブデザインをやっていく中では一番最初のステップです。
しかし、これは立場上かなりの数の工務店の図面を見てきましたが、大半にあてはまる
ことでもあります。

今日のセミナーの最初にお話しましたが、
「聞いたことは少しづつでも構わないので明日から実践して下さい」
とお願いしました。当日「なるほど」と意識のスイッチが切り替わっても
一晩寝て起きたらすっかり忘れてしまい、何の意味もなかったとなってしまう
場合が非常に多いからです。

何事もそうですが、向上しようとするときにインプットは非常に重要です。
しかし、それと同等かそれ以上に重要なのがアウトプットです。
10聞いたら、10実践する。これが理想です。

しかし、ともすれば、情報収集マニアで終わってしまいがちです。
私自身自戒の意味もこめて、あくまでも実践マニアでいたいと思います。
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