兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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私は犯人ではありません!!

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私は犯人ではありません!!

今朝フェイスブックを立ち上げるとフェイスブック友達から
「松尾さん紹介されてましたよ!!」
的なコメントを数件いただきました。

ことの顛末を説明すると私が先日名古屋で開催した
YKKAPの「窓フォーラム2013名古屋」
の第2回目が昨日9月5日に大阪にて東京大学の
前准教授をメインに開催されていました。

500名近くの聴衆が参加されていたそうですが、そのパワポの中で
私が名前こそ言われないものの下のような写真で紹介されていたとのことでした!!

kazuyaline.jpg

最初に言っておきますが、批判されたわけではありません。
前先生得意のお茶目なギャグに引用されたということです。
仲間も数名行っていたのですが、彼らにとっては大爆笑だったそうです。

今までこのように紹介されたのは
安藤忠雄、妹島和世、等世界の超一流建築家ばかりなので意味合いは異なりますが
悪い気はしません。

どのように紹介されたかというと
「WIKIペディアによると次世代省エネ基準とはこのように解説されています。」
ということで
実際にリンクを張っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/次世代省エネ基準

ここには
「次世代省エネルギー基準(じせだいしょうエネルギーきじゅん)、もしくは、住宅の省エネルギー基準(じゅうたくのしょうエネルギーきじゅん)とは、1999年3月に、建設省により改正された日本の断熱化基準の通称である。

この基準により、先進国の中では最低だった日本の住宅の断熱基準が、やっと欧米基準の最低レベルに達するようになった[1]。ただし、次世代省エネルギー基準も、多くの先進国の断熱基準よりゆるく設定されている上、法的拘束力が無いため、日本の住宅の断熱化率は先進国の中でも最低である[要出典]。

2010年にドイツで行われたパッシブハウスカンファレンスにて日本の次世代省エネルギー基準の値を発表したら会場から笑いが起こった。さらに、この基準が義務ではなく努力目標であり、住宅の30%以下しか達成出来ていない事を発言したら会場から失笑を買った」

と書かれています。

前先生はこの解説のあと
「これを書いたのはこの人ではないかと噂されています」
ということで、私の目線隠し写真をドーンと出したそうです。

このカンファレンスでこの説明をしたのはパッシブハウスジャパンの
森さんなので、この事実は当時から聞いて知っていました。しかし、
この話はほとんど表には出ておらず、森さんも私もWIKIを編集したことは
一度もありません。

前先生とは何度もお会いし、人間関係ができているのでそこには何も問題は
ないのですが、500名も聞きに聞かれていたということで、一応釈明だけは
させていただきます。

しかし、WIKIに書かれてあることは間違いない事実ですが、どこの誰が
書いたのか?少々気にかかるところです。「私が書いた!」という人はこっそりでも
かまわないので、連絡いただけると嬉しいです。
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