兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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二十年ぶりの友人に偶然会いました!

二十年ぶりの友人に偶然会いました!

今日昼にいつもの如く車でジムに行って帰る途中のことでした。
西明石の駅前の交差点で止まるような速度で走っていたところ
見覚えのある顔がすぐ横を歩いていました。

人の顔を覚えるのは自信があるので、確信を持って窓を開けて
「M君」と声をかけたところ、向こうもすぐに気づいてくれました。

M君とは小学校の4年から6年までスイミングスクールでずっと
同時に進級したライバルで、小中とも別の学校でしたが、高校は
同じ高校という変わった関係の友達でした。

普通、スイミングスクールの友人など覚えていなさそうなもんですが、
3年近くずっとライバルだったこと。それに私、M君ともう一人今は
有名人となっている中日のキャッチャー小田幸平君の3人が仲良3人組
(悪ガキ3人組といったほうが正しいかもしれない・・・)
だったのでこの2人だけは忘れようにも忘れることができません。

18歳で別れて以来、今38歳なのでちょうど20年ぶりの再開でした。
M君も仕事の会議、私も車の少ない交差点での停車だったこともあり
電話番号の交換とほんの少しの会話しかできませんでしたが、開口一番
「小田頑張ってるなあ!!」と笑顔がこぼれました。

私の知人でプロスポーツ選手になったのは従兄弟の高木和道と
小田幸平だけです。しかしながら、二人とも小さいころをよく知っていますが
別に「巨人の星」の如く凄まじいことは一切ありませんでした。本人も
両親も(小田くんに関しては迎えに来るお父さんしか見たことがないですが)
極普通の少年でした。ただ、どちらも運動神経は良かったのは事実です。

ですので、ある程度の素養がある人であれば、周りが「無理だよ」といって
否定したり、本人が動機を持ち続けられる限り、小学校の低学年くらいから
「思い」がスタートしていればその道のプロになることはできると思ってしまいます。

22歳になっても方向性が定まらない大学生が多い中、年齢が低いうちに
やりたいことが定まっているということは非常に幸せなことではないかと思った
再開でした。

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