兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

ビジネスクラスの本当のコストアップ分はは15000円?

ビジネスクラスの本当のコストアップ分はは15000円?

今日は朝一番で娘を保育園に送ったその足で西明石から新幹線に乗りました。広島で乗り換え、博多でもまた乗り換え熊本までやって来ました。新幹線を2回乗り換えたのは初めての経験かもしれません。そこからさらに車で30分走ったところが今日の講演会場であるグランメッセ熊本でした。熊本は駅が中心街から外れているのと、皆さん車が止められないと来てもらいにくいということで、珍しく会場が駅から離れていました。しかし、私が大学生の頃は博多が終点だったのに、今では鹿児島までいけるのは九州に住んでいた人間としてはかなり驚かされるところです。
 今日の話題は飛行機のビジネスクラスの価格です。ここ数年出張がかなり多かったこともあり、気づけばANAのマイレージが12000ポイントを超えました。たまったマイレージを使ったことがないのですが、コインというものに交換することもできます。その場合航空券購入時に15000円として使うことができます。これを見た瞬間「たったそれだけか!?」と思ったのでもう少し良く見ると、片道ですが「エコノミークラスをビジネスクラスに変更できる」という使い方もできるようです。これを見た瞬間に「これってものすごい差額じゃないのか?」と気が付きました。気が付くと調べずにはおれないタイプなので調べてみました。とりあえず、ネットで「海外 格安航空券」と検索して出てくるサイトで調べました。先日行ったのが成田→シャルル・ド・ゴールだったので同じルート
です。ここで気がついたのが乗り継ぎがあるかどうか?どこの空港会社を選ぶかで強烈に価格が違うということです。最も安いのはロシアの航空会社で乗り継ぎ有りの場合でなんとエコノミークラスなら片道3万円!!これにはおどろきました。直行で一番安いのもこれまたロシアの航空会社で69000円、先日乗ったエールフランスになると217500円になり、JAL、ANAのような日本の会社は横並びで38万円と出ました。やっぱり日本の航空会社は高品質の代わりに高いということですね。この価格差なら先日の荷物のロストも耐えられそうな気がしました。
 次にビジネスクラスで乗継ありを調べました。その最安が中国の航空会社で29万円。
この価格で13時間近くをビジネスクラスでいけるのであれば、「あり」かと思いました。
最後に夢の直行便でビジネスクラスですが、最安はエールフランスの53万円、ANAなら71万円でした・・・・。
 ここで、ANAのビジネスクラスとエコノミークラスの差額は71-38=33万円です!!これだけの金額差があるからこそ、ほとんどの方が狭くておしりが痛いのを我慢してエコノミーに乗るわけです。しかし、前から思っていましたが、食事のレベル差など原価で計算すれば1万円もないはずです。仮に座席を2席分とったとしても重量は1.5倍にもなりません。どう考えても「ブランド価値が乗りまくったブランド価格だ!」と思っていましたが、今回のマイレージで革新しました。33万円の差額と15000円がANAさんは「同じ価値だ」と言ってくださっているわけです。であるならば、この12000ポイントはまた遠くに行く時に片道分だけクラス変更に使わせてもらうことにしようと思います。しかしながら、いつも思うのですが、食事のレベルもそのままでいいのでシートの前後幅をもう10cmでもいいので広くしてほしい・・・。それで数万円あがっても大多数の人は支持すると思うのですが・・・
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