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兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

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日本と世界の中古住宅事情

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日本と世界の中古住宅事情
以前に住宅を新築するときには住んでいるときに発生させるCO2の14年分に該当する
CO2を発生してしまうということを書きました。

ということはCO2を削減するにはできるだけ一度建てた家は長く使う方がいいのですが
ここで中古住宅に関して日本と世界の事情を見てみたいと思います。

中古住宅と新築住宅の販売比率は
アメリカ 6:1
イギリス 7:1
日本   1:5
となっているそうです。ということは新築住宅一件に対する中古住宅の
販売戸数は日本と米英では30倍以上異なることになります!

政府は「中古住宅市場を活性化したい」といいながら
1998年には住宅金融公庫の築20年超の中古住宅への融資をやめました・・・。

また、中古住宅の取引にかかる税率は新築住宅の16倍程度です。

たしかに築20~30年の建物は粗悪なものが多いのですが、ここ
10年前後に建った住宅は30年でだめになるようなものは少ないです

もう少し政府が中古住宅の流通に関して辻褄のあった対策をしてくれる
ことを望みます。
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