兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

ドイツで頑張ってる若手日本人建築家が遊びに来てくれました!

ドイツで頑張ってる若手日本人建築家が遊びに来てくれました!

その名は金田真聡さん

事の始まりはフェイスブックでつながったことでした。

今現在33歳とまだまだお若いですが

24歳で法政大学の建築学科を卒業後日本のゼネコンである
安藤建設の設計部で5年、そこからドイツにわたりドイツの設計事務所で
5年経験を積まれているという希少な経験の持ち主でいらっしゃいます。

森さんも彼と同様、ドイツの設計事務所で5年の実務経験を積んでますが
彼が森さんと異なるのは日本のゼネコンの設計部での勤務経験が5年あるということです。

ということは日本とドイツの一般建築における良い点と悪い点がそれぞれよくわかると
いうことです。

住宅の世界には省エネ住宅先進国ドイツの情報がかなり入ってくるようになりました。

また、トップランナー的な工務店は年間100名を超える勢いでドイツに視察に行っています。

また、ドイツの優れた点を語る語り手もかなり増えました。

しかしながら、ビルを中心とするゼネコンや組織設計事務所においてはいやはや寂しい限りです。

こういった会社で一番読まれている日経アーキテクチュアを読んでいてもその手の記事は非常に少ないです。

また、ビル部門におけるドイツの先端事情を語る人は住宅業界とは違って非常に少ないです。
ましてや日本と両方の経験を積んでいてなおかつ最先端を知っている人となると本当に皆無に近い
と思います。

さらに金田さんが凄いと思ったのは本質的な意味合いがよくわかっていること、
そしてそれを日本に伝えなければならないという正義感のようなものを持ちあわせていること
そして説明能力が高いことがあげられると思います。

30代前半であれだけのバイタリティと能力、意欲を持った青年に会うのは久々であった
ように思います。どうしても日経アーキテクチュアで取り上げてほしいと思い、その場で
担当者に連絡をつけました。うまくいくことを願うばかりです。

12日まで日本にいるそうですが、9日に市ヶ谷の法政大学で講演されるそうです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=802228993197943&set=a.376030202484493.98003.100002325482881&type=1&theater

ビル部門に携わる方にこそ、彼の話は聞いてほしいところですが、建築全般に携わる方
公務員で都市計画に携わる方なんかもぜひ聞いてほしいと思います。

無理な方はkindle版ではありますが、著作も出ています。
そちらを読まれることをオススメします。
http://www.amazon.co.jp/30%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8C%96%EF%BC%8D%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%B8%EF%BC%8D-%E9%87%91%E7%94%B0-%E7%9C%9F%E8%81%A1-ebook/dp/B00PS7I0QQ




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