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兵庫県の注文住宅建築設計事務所 松尾設計室のブログ

「健康で快適な省エネ住宅を経済的に実現する」設計事務所です。

「なぜか出るホコリ!原因はソコだった!?」

2017年10月19日

昨日放映のためしてガッテン
「なぜか出るホコリ!原因はソコだった!?」
は知らないことばかりで本当に素晴らしい内容でした。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20171018/index.html
再放送が10月21日(土)午前0時10分にあるようなので
ぜひ見ることをおすすめします。
内容をまとめると
そもそもホコリに含まれているものは、ウイルス、細菌、ダニ、花粉、などが言われてきましたが、一番多いのはなんといっても繊維のかけらでした。その他にも食べかす、ティッシュ、皮膚のかけら、垢、土などが繊維のかけらをベースにして静電気の力でまとまったもの・・・これが「ホコリ」の正体でした。
長年、「これほどのホコリはいったいどこからやってくるのだろう」と疑問に思っていましたが、かなりスッキリしました。
なお、静電気を計測する測定器があり、それで計測すると、人の体、壁、床まで含めて100Vくらいの静電気は普通にあるものだということが分かりました。
番組では言ってなかったのですが、無垢のフローリングより複合フローリング、塗り壁や紙クロスよりもビニールクロスの方が静電気が多いということは詳しい実務者の間では言われてきたことでした。
番組内で、徹底的に掃除したある部屋の次の日が密室だったにも関わらずホコリだらけになっていることの謎解きが行われました。
結果は、「壁や戸につくホコリ」でした。
空気が流れるだけで壁や戸の表面にも静電気は発生してしまいます。当然ある程度の空気は流れているのでどうしても静電気は発生してしまっているわけです。1日という時間の中で壁や戸についたホコリが床に落ちたことが犯人というオチでした。しかしこれは、私も知りませんでした・・・塗り壁や紙クロス、及び無垢のドアを多用している当社としてはありがたい情報でした
そんな静電気を少なくする方法も紹介されていました。柔軟仕上剤でふきんや雑巾をあらってやるだけでそれらで拭き取られたものは静電気が圧倒的に少なくなっていました。通常の雑巾だと拭き取る時に逆に静電気が発生しまうことを考えると画期的だと思いました。
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この記事のコメント

う〜ん(ー ー;)

帯電の解釈は良いんだけど。

結論の誘導が・・・
なんか現状、モロそのまんま。
2018-01-13 Sat 15:47 | | トラ猫 #JalddpaA[ 内容変更] | top↑
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